POGドラフト対策 ブログ 2020-2021

2WS indexと名付けたPOG期間内2勝以上を上げる可能性の高い2歳馬をPOGドラフト前に探し当てるための指数を開発・検証中。

POG2020-2021ドラフト対策 No.46 パレドジュスティス

パレドジュスティス プロフィール

パレドジュスティス プロフィール

パレドジュスティス:2WS index 19

 

本馬パレドジュスティスは母馬ラブリネスオブパリが出産した9頭目の仔。母馬にはこれまでシンボリクリスエス、チチカステナンゴ、ロージズインメイ、フレンチデピュティ、タートルボウル、ハービンジャー、キングカメハメハが交配されてきました。しかしながら、特筆すべき活躍を見せた仔はまだいません。今後の生まれてくる仔達に期待・・・と言いたいところですが、母馬ラブリネスオブパリがパレドジュスティスを出産したのは16歳の時です。そのような仔が生まれる可能性は低いのではないでしょうか。

 

母馬ラブリネスオブパリの生涯戦績は16戦3勝。3勝はいずれもダート戦でした。血統的には母馬ラブリネスオブパリはサンデーサイレンス×ファビラスラフィン(1996年JRA賞最優秀3歳牝馬に選出)という良血ではありますが、その血統に違わぬ能力を仔には伝えきれていないようです。

 

本馬パレドジュスティスの2WS indexは19と低い値となりました。上述したように母馬ラブリネスオブパリがパレドジュスティスを出産したのは高齢になってからです。高齢出産で生まれた産駒が活躍した実例がないわけではないので、パレドジュスティスの活躍見込みを否定するわけではありませんが、限られた頭数しか持てないPOGで、あえてパレドジュスティスを指名する理由が見当たりません。よって、2WS indexが示す値に従って、2WS POGドラフトリストへの掲載は見送ることとしました。

                                       

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父馬ロードカナロアについて
自身の競走馬としての戦績は、2012、13年スプリンターズS連覇、2013年高松宮記念、2013年安田記念の国内G1を4勝。また、2012、13年の香港スプリントの連覇の海外G1 2勝を含む19戦13勝。名実ともに名スプリンター・名マイラーとして名を馳せました。父キングカメハメハはミスタープロスペクター系~キングマンボ系の流れを汲み、父の牝系には名牝ミエスクがいる良質な血統背景を有しています。母の父はノーザンダンサー系Storm Catであり、アメリカ血統の血が流れています。産駒は2017年デビュー世代が初年度産駒となるため、産駒の特徴はいまだ確立されていません。しかし、初年度産駒からはアーモンドアイ、サートゥルナーリアが登場し、キングカメハメハの後継種牡馬としての期待が高まっています。

 

【2WS indexについて】

 

名称は、2勝以上の英語訳 ” 2 wins or more “ に由来します。

 

POG期間内(6月に始まる2歳新馬戦~翌年ダービーまで)にJRA主催で行われる芝1400 ~ 2400mのレースで通算2勝以上を上げる可能性の高い競走馬をPOGドラフトが行われる前に予測することを目的として開発している指数です。

 

POG期間内に2勝以上を上げることのできる馬、または2勝以上できない馬を完璧に予測できるものではありません。

 

数値化の計算プロセスは非公開です。

 

【背景】
POG期間内に2勝以上をあげる競走馬をPOGドラフトで指名できれば、勝利とはいかないまでも負けないPOG lifeをenjoyすることができると考えたことに始まりました。
2勝以上上げることのできる競走馬を複数指名することができれば、その中から重賞やG1を獲得できる競走馬を指名できる可能性が更に高まると考えました。

 

【2WS indexの現時点での限界】
競走馬の育成現場からの情報に勝る情報にはなり得ません。

 

新種牡馬、母馬の初仔、初仔でなくても兄妹の競争実績がない場合は2WS indexを算出できません。2番仔で初仔が日本の馬場での実績のない種牡馬だった場合も算出できません。

 

2WS indexは生き物を対象として指数化したものなので、指数と競争成績は関連しない場合があります。2WS indexの値が高くても2勝以上できない馬や2WS indexの値が低くても2勝以上できる馬は存在します。

 

【2WS indexの使い方】
競走馬育成に関する現場情報を基に決めるドラフト指名にあたって、現場情報を補完する指数として使用します。

 

ドラフト上位に選ばれるような競走馬に関する情報は、POG本や所属クラブ情報、インターネット上の掲示板などから多くの情報が得られますが、ドラフト下位で指名するような馬は、得てして情報が少ないことが多いです。そんな少ない現場情報を補完する目的で2WS indexを使用します。過度に2WS indexを信用してはいけません。

POG2020-2021ドラフト対策 No.45 ルミナスオリゾン

ルミナスオリゾン プロフィール

ルミナスオリゾン プロフィール

ルミナスオリゾン:2WS index 34

 

本馬ルミナスオリゾンは母馬ルミナスハーバーが出産した6頭目の仔。母馬ルミナスハーバーにはこれまでメイショウサムソン、キングカメハメハ、ハービンジャーが交配されてきました。母馬ルミナスハーバーの仔で出世頭なのはアットザシーサイドです。アットザシーサイドの生涯戦績は18戦4勝。POG期間内の戦績は6戦2勝です。勝鞍としては2017年道頓堀S(1600万円下)が最高位の成績ですが、重賞での成績には2016年フィリーズレビュー2着、同年桜花賞3着の実績があります。

 

母馬ルミナスハーバーの競走馬としての生涯戦績は16戦4勝。主な勝鞍には2007年マーガレットステークス(OP)がありますが、重賞での最高位は2006年阪神ジュベナイルフィリーズ(GⅠ)3着があります。最終的なクラスは準オープンでした。

 

本馬ルミナスオリゾンの2WS indexは34と低い値となりました。母馬ルミナスハーバーの仔で活躍したのは唯一アットザシーサイドのみです。それ以外の仔達は芝でのレースで勝利を上げられていません。アットザシーサイドはキングカメハメハ産駒ですが、母の仔で同じキングカメハメハ産駒のアグロウの戦績は2020年4月末時点では3戦1勝、ダート1800mの未勝利戦を勝ち上がっただけという戦績です。アットザシーサイドは母馬ルミナスハーバーとキングカメハメハの相性の良さというよりは、たまたま配合が嵌っただけと考えるのが良さそうです。母馬の仔達を見る限り大物が出現する予測を立てるのは難しく、2WS indexが示す値の通り、2WS POGドラフトリストへの掲載は見送ることとしました。

                                       

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父馬ルーラーシップについて
自身の競走馬としての戦績としては、複数の重賞タイトルを獲得していますが、G1となるとクイーンエリザベスCの海外G1の1勝のみです。生涯戦績は20戦8勝。他の種牡馬と比較すると、やや物足りない戦績です。しかしながら、本馬は名牝ダイナカールを祖としてエアグルーヴに派生する国内屈指の名牝血統で、サンデーサイレンスの血を持たないことも評価されて種牡馬入りしたと考えられます。産駒は、芝もダートもこなし、中距離以上が向いているとされています。

 

【2WS indexについて】

 

名称は、2勝以上の英語訳 ” 2 wins or more “ に由来します。

 

POG期間内(6月に始まる2歳新馬戦~翌年ダービーまで)にJRA主催で行われる芝1400 ~ 2400mのレースで通算2勝以上を上げる可能性の高い競走馬をPOGドラフトが行われる前に予測することを目的として開発している指数です。

 

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数値化の計算プロセスは非公開です。

 

【背景】
POG期間内に2勝以上をあげる競走馬をPOGドラフトで指名できれば、勝利とはいかないまでも負けないPOG lifeをenjoyすることができると考えたことに始まりました。
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【2WS indexの現時点での限界】
競走馬の育成現場からの情報に勝る情報にはなり得ません。

 

新種牡馬、母馬の初仔、初仔でなくても兄妹の競争実績がない場合は2WS indexを算出できません。2番仔で初仔が日本の馬場での実績のない種牡馬だった場合も算出できません。

 

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【2WS indexの使い方】
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POG2020-2021ドラフト対策 No.44 ステラヴェローチェ

ステラヴェローチェ プロフィール

ステラヴェローチェ プロフィール

ステラヴェローチェ:2WS index 27

 

本馬ステラヴェローチェは母馬オーマイベイビーが出産した2頭目の仔。1つ上の半兄ビットクラッシャーはエピファネイア産駒です。ビットクラッシャーは2020年4月末時点で4戦していますが、いまだ未勝利です。まだ、2頭目の仔ですので、母馬オーマイベイビーの繁殖牝馬としての活躍は、今後の仔達に期待といったところでしょうか。

 

母馬オーマイベイビーの競走馬としての生涯戦績も4戦0勝で、母馬オーマイベイビーは競走馬としては全く活躍できませんでした。母馬の競走能力が仔達に伝わっても活躍は見込めなさそうです。

 

本馬ステラヴェローチェの2WS indexは27でした。ステラヴェローチェが高い評価を得ているとの情報もありますが、2WS indexが示す値は低く、ドラフト指名は見送るべきと考えます。半兄ビットクラッシャーは初仔なので、活躍できていないことをもって母馬の繁殖牝馬としての能力を否定するわけではありませんが、ビットクラッシャーは初勝利までの見通しが厳しいほど競走成績は良くありません。また、父馬のバゴについてですが、バゴの代表産駒には2010年 菊花賞馬 ビッグウィークや2019年 秋華賞馬 クロノジェネシス、2010年 桜花賞 2着 オウケンサクラ等がいて、大物も輩出していますが、安定性の高い種牡馬ではないためステラヴェローチェの活躍を強気に予測はできません。以上のことから、2WS POGドラフトリストへの掲載は見送ることとしました。

                                                                                                                                              

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父馬バゴについて
生涯戦績は16戦8勝。主な勝鞍には2004年凱旋門賞(G1)、2003年クリテリウムアンテル(G1)、2004年ジョンプラ賞(G1)、2004年パリ大賞典(G1)、2005年ガネー賞(G1)があるG1を5勝した名馬です。種牡馬としてはビッグウィーク、クロノジェネシス等のGⅠ馬を輩出しているほか、桜花賞2着のオウケンザクラ等がいます。血統背景を見てみると、父ナシュワンは英ダービー、キングジョージⅥ世&QES等のGⅠを4勝した名馬。2代母のクードジェニーはモルニ賞、サラマンドル賞を制している欧州の2歳女王に輝いた名牝で、その母系からは何頭もの活躍馬が輩出されています。

 

【2WS indexについて】

 

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【2WS indexの使い方】
競走馬育成に関する現場情報を基に決めるドラフト指名にあたって、現場情報を補完する指数として使用します。

 

ドラフト上位に選ばれるような競走馬に関する情報は、POG本や所属クラブ情報、インターネット上の掲示板などから多くの情報が得られますが、ドラフト下位で指名するような馬は、得てして情報が少ないことが多いです。そんな少ない現場情報を補完する目的で2WS indexを使用します。過度に2WS indexを信用してはいけません。

POG2020-2021ドラフト対策 No.43 ブラックパンサー

ブラックパンサー プロフィール

ブラックパンサー プロフィール

ブラックパンサー:2WS index 83

 

本馬ブラックパンサーは母馬アルピナブルーが出産した3頭目の仔。母馬にはこれまでキングズベスト、エイシンフラッシュが交配されました。上に2頭しかいないので、母馬アルピナブルーからは、まだ活躍馬らしい活躍馬は出てきていませんが、1つ上のエイシンフラッシュ産駒のカリオストロは既に2勝を上げています。母馬アルピナブルーもまだ若いので、今後の産駒の活躍に期待がかかるところです。

 

母馬アルピナブルーの競走馬としての生涯戦績は7戦0勝でした。競走馬としては全く活躍を見せませんでした。母系には1993年JRA最優秀2歳牝馬、1994年JRA最優秀3歳牝馬、1995年JRA最優秀4歳以上牝馬と3年連続して最優秀牝馬に選出されたヒシアマゾンがいます。母馬アルピナブルー自身は競走馬としては活躍できませんでしたので、この優秀な母系の能力を上手く仔に伝えてもらいたいところです。

 

本馬ブラックパンサーの2WS indexは83と低い値となりました。半姉カリオストロは2歳の内に2勝を上げて、クラシック戦線を賑わすかに思われましたが、桜花賞トライアル フィリーズレビュー(GⅡ)4着、ニュージーランドトロフィー(GⅡ)13着と重賞の壁に阻まれてクラシック戦線からは離脱してしまいました(その後、橘ステークスを快勝して、底力を見せてくれました)。母系にヒシアマゾンを有する牝系出身の仔で、父馬がエイシンフラッシュからエピファネイアに変わることで新たな傾向が見られることに期待がかかります。しかし、エピファネイア産駒は牝馬に良績が集まる傾向にあるようで、牡馬であるブラックパンサーに大きな期待をかけることには懸念が残ります。これらのことから2WS indexの値に従って、2WS POG ドラフトリストへの掲載は見送ることとしました。

                                       

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父馬エピファネイアについて
自身の競走馬としての生涯戦績は14戦6勝。主な勝鞍には2013年菊花賞(GⅠ)、2014年ジャパンカップ(GⅠ)があります。自身はデビュー戦から3連勝して2012年ラジオNIKKEI杯(GⅢ:当時)を制しており、早い時期から古馬まで第一線で活躍しました。父馬のシンボリクリスエスは、2002年、2003年JRA賞年度代表馬、2003年JRA賞最優秀4歳以上牡馬、2002年JRA賞最優秀3歳牡馬に選出された名馬です。母馬のシーザリオも、2005年JRA賞最優秀3歳牝馬、同年JRA賞最優秀父内国産馬に選出されています。超一流の活躍を見せた父馬、母馬との交配で生まれた本馬には、種牡馬としての大きな期待がかかります。初年度産駒から桜花賞馬デアリングタクトを輩出しています。牡馬よりも牝馬の産駒が良績を見せる傾向にあり、今後も更なる活躍が期待される種牡馬です。

 

【2WS indexについて】

 

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POG2020-2021ドラフト対策 No.42 ランドオブリバティ

ランドオブリバティ プロフィール

ランドオブリバティ プロフィール

ランドオブリバティ:2WS index 

 

本馬ランドオブリバティは母馬ドバウィハイツが出産した6頭目の仔です。母馬にはこれまでディープインパクト、ハーツクライ、キングカメハメハが交配されてきました。母馬の仔の中での出世頭はキングカメハメハ産駒のリバティハイツです。リバティハイツのPOG期間内の戦績は5戦2勝。主な勝鞍に2018年フィリーズレビュー(GⅡ)があります。リバティハイツは桜花賞トライアルであるフィリーズレビューを勝ちましたが、クラシック戦線では脇役的存在であったと思われます。リバティハイツ以外の仔達はこれといった活躍を見せてはいません。

 

母馬ドバウィハイツの競走馬としての戦績は15戦5勝。主な勝鞍には2011年 米 イエローリボンステークス(GⅠ 芝2000m)、同年 米 ゲイムリーステークス(GⅠ 芝1800m)があります。2つのGⅠを含む重賞を計3勝した一流の競走馬でした。母馬の競争能力を上手く伝えることができれば、その仔達の活躍も十分に期待できます。

 

本馬ランドオブリバティの2WS indexは88と低い値になりました。母馬ドバウィハイツの仔達の成長はゆっくりのようで、重賞winnerであるリバティハイツもデビューは2歳の12月、初勝利は年明けでした。リバティハイツ以外の仔達もデビューは年末から年明けでした。リーディングサイアートップのディープインパクトとの交配で生まれた3頭も戦績は奮っておりません。母馬ドバウィハイツはキングカメハメハとのみニックスを示す可能性が高く、キングカメハメハ以外の種牡馬との配合では大きな期待を持てないことから2WS indexが示す値に従って、2WS POGドラフトリストへの掲載は見送ることとしました。

                                                                                                                                              

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父馬ディープインパクトについて
サンデーサイレンスの最高傑作として評される競走馬【 14戦12勝 / G1 7勝 】。自身は種牡馬入り後も数々のG1ウィナーを輩出。2012年から8年連続リーディングサイアーを獲得し、サンデーサイレンスの後継種牡馬としての地位を不動のものとしました。芝・中距離では、産駒が適正を見せつけていますが、芝・短距離やダート適正を持つ産駒は少ないです。ディープインパクトの母馬ウィンドインハーヘアは独G1馬、母の父アルザオはリファール産駒と、母系には欧州型のスタミナ血脈が凝縮されています。

 

【2WS indexについて】

 

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POG2020-2021ドラフト対策 No.41 へネラルカレーラ

へネラルカレーラ プロフィール

へネラルカレーラ プロフィール

へネラルカレーラ:2WS index 25

 

本馬へネラルカレーラは母馬セレブラールが出産した6頭目の仔。母馬セレブラールにはこれまでサクラバクシンオー、デュランダル、ロードカナロア、キズナが交配されてきました。母馬セレブラールの仔で触れておくべきはサクラバクシンオー産駒のベルカントとロードカナロア産駒イベリスでしょう。ベルカントは2013年KBSファンタジーステークス(GⅢ)、2014年フィリーズレビュー(GⅡ)の他、2015/2016年アイビスサマーダッシュ(GⅢ)、2015年TV西日本北九州記念(GⅢ)の重賞を計5勝。POG期間のみならず、古馬になってからも短距離路線で活躍しました。一方のイベリスは2019年アーリントンカップ(GⅢ)の勝ち馬です。

 

母馬セレブラールの競走馬としての生涯戦績は38戦3勝。競走馬として大きな活躍はしていませんが、芝の短距離戦線を主戦場とした競走馬でした。母馬セレブラールの仔達の競争実績を見てみると、短距離戦での勝星がほとんどで、その距離適性は仔達にも受け継がれる傾向にあるようです。

 

本馬へネラルカレーラの2WS indexは25と低い値になりました。母馬セレブラールは2頭の重賞winnerを輩出するなど、繁殖牝馬としては十分な実績を残しており、仔出しの良さを評価できる一方で、仔達の適性距離がクラシック戦線で戦う距離よりはやや短めです。それをカバーするためなのか、母馬セレブラールには3年連続キズナが交配されています。そして、へネラルカレーラは2頭目のキズナ産駒です。1頭目のキズナ産駒エレヴァートは2020年4月末時点では勝ち上がることができておりません。父馬キズナとの配合相性に懸念も残るため、2WS indexの値に従って、2WS POGドラフトリストへの掲載は見送ることとしました。

                                       

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父馬キズナについて

自身の競走馬としての戦績は、14戦7勝。主な勝鞍は2013年ダービー【G1】 1着、2013年京都新聞杯【G2】 1着、2014年産経大阪杯【G2】 1着、ニエル賞【G2】 1着、2013年毎日杯【G3】 1着。

 

父はサンデーサイレンスの最高傑作と言われ競走馬としてだけではなく種牡馬としても成功しているディープインパクト。

 

母のキャットクイルは1998年桜花賞、秋華賞の牝馬クラシック2冠を獲得したファレノプシスの母でもあります。

 

初年度産駒が活躍し、リーディングフレッシュサイアーにも輝き、父馬ディープインパクトの後継種牡馬としての期待がますます高まっています。

 

 

2WS indexについて・・・


名称は、2勝以上の英語訳 ” 2 wins or more “ に由来します。


POG期間内(6月に始まる2歳新馬戦~翌年ダービーまで)にJRA主催で行われる芝1400 ~ 2400mのレースで通算2勝以上を上げる可能性の高い競走馬をPOGドラフトが行われる前に予測することを目的として開発している指数です。


POG期間内に2勝以上を上げることのできる馬、または2勝以上できない馬を完璧に予測できるものではありません。

 

数値化の計算プロセスは非公開です。

 

背景
POG期間内に2勝以上をあげる競走馬をPOGドラフトで指名できれば、勝利とはいかないまでも負けないPOG lifeをenjoyすることができると考えたことに始まりました。
2勝以上上げることのできる競走馬を複数指名することができれば、その中から重賞やG1を獲得できる競走馬を指名できる可能性が更に高まると考えました。

 

2WS indexの現時点での限界


競走馬の育成現場からの情報に勝る情報にはなり得ません。


新種牡馬、母馬の初仔、初仔でなくても兄妹の競争実績がない場合は2WS indexを算出できません。2番仔で、初仔が日本の馬場での実績のない種牡馬だった場合も算出できません。


2WS indexは、生き物を対象として指数化したものなので、指数と競争成績は関連しない場合があります。2WS indexの値が高くても2勝以上できない馬や2WS indexの値が低くても2勝以上できる馬は存在します。

 

2WS indexの使い方
競走馬育成に関する現場情報を基に決めるドラフト指名にあたって、現場情報を補完する指数として使用します。


ドラフト上位に選ばれるような競走馬に関する情報は、POG本や所属クラブ情報、インターネット上の掲示板などから多くの情報が得られますが、ドラフト下位で指名するような馬は、得てして情報が少ないことが多い。そんな少ない現場情報を補完する目的で2WS indexを使用します。過度に2WS indexを信用してはいけません。

POG2020-2021ドラフト対策 No.40 テイクバイストーム

テイクバイストーム プロフィール

テイクバイストーム プロフィール

テイクバイストーム:2WS index 25

 

本馬テイクバイストームは母馬マザーウェルが出産した6頭目の仔。母馬にはこれまでサクラバクシンオー、ゼンノロブロイ、ディープブリランテ、ハーツクライ、ダイワメジャーが交配されてきました。母馬の仔の出世頭はハーツクライ産駒のタイセイトレイルでしょう。タイセイトレイルは現役の競走馬ですが、これまでの戦績は24戦4勝(2020年4月末時点)で、重賞での最高成績は2019年アルゼンチン共和国杯2着です。タイセイトレイルのPOG期間内の戦績は6戦1勝で、勝ち上がりには6戦を要したことから、母馬マザーウェルの仔は遅咲き血統と考えられます。

 

母馬マザーウェルの競走馬としての生涯戦績は18戦1勝で、競走馬としては全く活躍ができませんでした。母馬の競走馬としての素質が産駒に伝わっても活躍は期待できなさそうです。

 

本馬テイクバイストームの2WS indexは25となりました。母馬マザーウェルの仔は体質の弱い仔はいないようで、全ての兄姉が年内デビューを果たしています。テイクバイストームのデビューも遅くはならないでしょう。早期デビューできるということは、POG期間内に2勝以上を上げるという点では有利に働きます。母馬マザーウェルは1993年JRA賞最優秀4歳以上牝馬に輝いたシンコウラブリイの仔で、血統は良質です。また、テイクバイストームは空胎明けの仔で、母馬の子宮が良好な状態で生まれてきた仔なので、大きな期待がかかるところですが、兄姉の戦績を見てみると母馬の繁殖牝馬としての能力に懸念を抱かざるを得ず、2WS indexの値に従って、2WS POGドラフトリストへの掲載は見送ることとしました。POG期間内での活躍は厳しいことが予想されます。ドラフト指名は見送ることをお勧めします。

                                       

2WS indexを元に作成した2020-2021 2WS POGドラフトリストが e-SHINBUNの購入ページや全国のコンビニエンスストアに設置されているマルチコピー機内のコンテンツプリントサービス「e プリントサービス」から購入できるようになりました。是非、御購入下さい。

 

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父馬キズナについて

 

自身の競走馬としての戦績は、14戦7勝。主な勝鞍は、2013年ダービー【G1】 1着、2013年京都新聞杯【G2】 1着、2014年産経大阪杯【G2】 1着、ニエル賞【G2】 1着、2013年毎日杯【G3】 1着。

 

父はサンデーサイレンスの最高傑作と言われ競走馬としてだけではなく種牡馬としても成功しているディープインパクト。

 

母のキャットクイルは1998年桜花賞、秋華賞の牝馬クラシック2冠を獲得したファレノプシスの母でもあります。

 

初年度産駒が活躍し、リーディングフレッシュサイアーにも輝き、父馬ディープインパクトの後継種牡馬としての期待がますます高まっています。

 

2WS indexについて・・・


名称は、2勝以上の英語訳 ” 2 wins or more “ に由来します。


POG期間内にJRA主催で行われる芝1400 ~ 2400mのレースで通算2勝以上を上げる可能性の高い競走馬をPOGドラフトが行われる前に予測することを目的として開発している指数です。


POG期間内に2勝以上を上げることのできる馬、または2勝以上できない馬を完璧に予測できるものではありません。


数値化の計算プロセスは非公開です。

 

背景
POG期間内に2勝以上をあげる競走馬をPOGドラフトで指名できれば、勝利とはいかないまでも負けないPOG lifeをenjoyすることができると考えたことに始まりました。
2勝以上上げることのできる競走馬を複数指名することができれば、その中から重賞やG1を獲得できる競走馬を指名できる可能性が更に高まると考えました。

 

2WS indexの現時点での限界


競走馬の育成現場からの情報に勝る情報にはなり得ません。


新種牡馬、母馬の初仔、初仔でなくても兄妹の競争実績がない場合は2WS indexを算出できません。


2番仔で、初仔が日本の馬場での実績のない種牡馬だった場合も算出できません。


2WS indexは、生き物を対象として指数化したものなので、指数と競争成績は関連しない場合があります。2WS indexの値が高くても2勝以上できない馬や2WS indexの値が低くても2勝以上できる馬は存在します。

 

言葉の定義
POG期間:6月に始まる2歳新馬戦~翌年ダービーまで

 

2WS indexの使い方


競走馬育成に関する現場情報を基に決めるドラフト指名にあたって、現場情報を補完する指数として使用します。


ドラフト上位に選ばれるような競走馬に関する情報は、POG本や所属クラブ情報、インターネット上の掲示板などから多くの情報が得られますが、ドラフト下位で指名するような馬は、得てして情報が少ないことが多い。そんな少ない現場情報を補完する目的で2WS indexを使用します。過度に2WS indexを信用してはいけません。

 

POG2020-2021ドラフト対策 No.39 ディーコンセンテス

ディーコンセンテス プロフィール

ディーコンセンテス プロフィール

ディーコンセンテス:2WS index 95

 

ディーコンセンテスは母馬スウィートリーズンが出産した2頭目の仔。1つ上は全兄ディアスティマです。ディアスティマのPOG期間内の戦績は5戦1勝(2020年5月5日時点)です。デビュー戦は快勝したものの、その後は3着、3着、2着、18着と勝ちきれない戦績が続き、ダービー出走をかけた青葉賞では大敗してしまいました。母馬スウィートリーズンの繁殖牝馬として活躍は、今後の産駒次第ということになりそうです。

 

母馬スウィートリーズンの競走馬としての生涯戦績は11戦5勝。主な勝鞍には2013年 米 スピナウェイステークス(GⅠダート 1400m)、2014年 米 エイコーンステークス(GⅠダート 1600m)、2014年 米 テストステークス(GⅠダート 1400m)の3つのGⅠがあります。繁殖牝馬としては自身の競争能力を伝えるパターンでも、父馬の競争能力を伝えるパターンでも成功を期待できます。

 

ディーコンセンサスの2WS indexは95となりました。母馬スウィートリーズンはGⅠを3勝した名牝です。自身が素晴らしい競争能力を持っていたことから、仔達にその競争能力が伝わり、競走馬として活躍することは想像に難くないとは思いますが、全兄ディアスティマを見る限り、母馬の競争能力は十分には伝わっていないようです。本馬ディーコンセンテスは2番仔で、牝馬として誕生しています。牝馬に出たことで素軽さが増したとするならば、兄が抱えていたキレのなさをカバーして、兄以上の活躍をする可能性はあると思います。しかし、ディープインパクト牝馬は小柄に出ると馬体重の維持が難しく、間隔を詰めてレースを使うことができず、賞金を積み重ねるのに苦労することが多いようです。ディーコンセンテスも馬体重は大きくはなさそうですので、2WS POGドラフトリストへの掲載は見送ることとしました。

                                       

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父馬ディープインパクトについて

 サンデーサイレンスの最高傑作として評される競走馬【 14戦12勝 / G1 7勝 】。自身は種牡馬入り後も数々のG1ウィナーを輩出。2012年から8年連続リーディングサイアーを獲得し、サンデーサイレンスの後継種牡馬としての地位を不動のものとしました。芝・中距離では、産駒が適正を見せつけていますが、芝・短距離やダート適正を持つ産駒は少ないです。ディープインパクトの母馬ウィンドインハーヘアは独G1馬。母の父アルザオはリファール産駒と、母系には欧州型のスタミナ血脈が凝縮されています。

 

2WS indexについて・・・


名称は、2勝以上の英語訳 ” 2 wins or more “ に由来します。


POG期間内にJRA主催で行われる芝1400 ~ 2400mのレースで通算2勝以上を上げる可能性の高い競走馬をPOGドラフトが行われる前に予測することを目的として開発している指数です。


POG期間内に2勝以上を上げることのできる馬、または2勝以上できない馬を完璧に予測できるものではありません。


数値化の計算プロセスは非公開です。

 

背景
POG期間内に2勝以上をあげる競走馬をPOGドラフトで指名できれば、勝利とはいかないまでも負けないPOG lifeをenjoyすることができると考えたことに始まりました。
2勝以上上げることのできる競走馬を複数指名することができれば、その中から重賞やG1を獲得できる競走馬を指名できる可能性が更に高まると考えました。

 

2WS indexの現時点での限界


競走馬の育成現場からの情報に勝る情報にはなり得ません。


新種牡馬、母馬の初仔、初仔でなくても兄妹の競争実績がない場合は2WS indexを算出できません。2番仔で、初仔が日本の馬場での実績のない種牡馬だった場合も算出できません。


2WS indexは、生き物を対象として指数化したものなので、指数と競争成績は関連しない場合があります。2WS indexの値が高くても2勝以上できない馬や2WS indexの値が低くても2勝以上できる馬は存在します。

 

言葉の定義
POG期間:6月に始まる2歳新馬戦~翌年ダービーまで

 

2WS indexの使い方
競走馬育成に関する現場情報を基に決めるドラフト指名にあたって、現場情報を補完する指数として使用します。


ドラフト上位に選ばれるような競走馬に関する情報は、POG本や所属クラブ情報、インターネット上の掲示板などから多くの情報が得られますが、ドラフト下位で指名するような馬は、得てして情報が少ないことが多い。そんな少ない現場情報を補完する目的で2WS indexを使用します。過度に2WS indexを信用してはいけません。

POG2020-2021ドラフト対策 No.38 アレンシュタイン

アレンシュタイン プロフィール

アレンシュタイン プロフィール

アレンシュタイン:2WS index 95

 

アレンシュタインは母馬フィオドラが出産した2頭目の仔。1つ上のリメンバーメモリーはキズナ産駒です。リメンバーメモリーは、2019-2020シーズン前のドラフト時期にはキズナ産駒の代表的存在として、POG本各誌で取り扱われていましたが、POG期間内(2020年3月末時点)の戦績は8戦1勝。勝ち上がりには4戦を要しました。母馬フィオドラの繁殖牝馬としての活躍は、今後の産駒次第ということになりそうです。

 

母馬フィオドラの競走馬として生涯戦績は13戦1勝。しかしながら、その1勝は2014年独オークス(GⅠ 芝2200m)のようです。また、それ以外にも2013年ヴィンターケーニギン賞(GⅢ 芝1600m)2着の重賞実績があります。唯一の勝利がGⅠであるということは、競走馬としての能力は高かったが、何らかの要因(気性難??)によりレースでは実力が発揮できなかったと考えて良いのかもしれません。母馬となった今、仔達にその競争能力が伝われば・・・というところでしょうか。

 

アレンシュタインの2WS indexは95と低い値になりました。母馬フィオドラはまだ若いものの、初仔リメンバーメモリーのPOG期間内の活躍はセレクトセールでの落札価格9000万円に見合うものではありません。本馬アインシュタインは父馬にディープインパクトを配しての仔です。リーディングサイアートップの父馬を迎えて期待が高まるところではありますが、父馬がディープインパクトであること、母馬が若いこと以外に強調材料がありませんので、2WS POGドラフトリストへの掲載は見送ることとしました。実際のドラフト指名でも見送りが賢明でしょう。

                                       

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父馬ディープインパクトについて

 サンデーサイレンスの最高傑作として評される競走馬【 14戦12勝 / G1 7勝 】。自身は種牡馬入り後も数々のG1ウィナーを輩出。2012年から8年連続リーディングサイアーを獲得し、サンデーサイレンスの後継種牡馬としての地位を不動のものとしました。芝・中距離では、産駒が適正を見せつけていますが、芝・短距離やダート適正を持つ産駒は少ないです。ディープインパクトの母馬ウィンドインハーヘアは独G1馬、母の父アルザオはリファール産駒と、母系には欧州型のスタミナ血脈が凝縮されています。

 

2WS indexについて・・・


名称は、2勝以上の英語訳 ” 2 wins or more “ に由来します。


POG期間内にJRA主催で行われる芝1400 ~ 2400mのレースで通算2勝以上を上げる可能性の高い競走馬をPOGドラフトが行われる前に予測することを目的として開発している指数です。


POG期間内に2勝以上を上げることのできる馬、または2勝以上できない馬を完璧に予測できるものではありません。


数値化の計算プロセスは非公開です。

 

背景
POG期間内に2勝以上をあげる競走馬をPOGドラフトで指名できれば、勝利とはいかないまでも負けないPOG lifeをenjoyすることができると考えたことに始まりました。
2勝以上上げることのできる競走馬を複数指名することができれば、その中から重賞やG1を獲得できる競走馬を指名できる可能性が更に高まると考えました。

 

2WS indexの現時点での限界


競走馬の育成現場からの情報に勝る情報にはなり得ません。


新種牡馬、母馬の初仔、初仔でなくても兄妹の競争実績がない場合は2WS indexを算出できません。2番仔で、初仔が日本の馬場での実績のない種牡馬だった場合も算出できません。


2WS indexは、生き物を対象として指数化したものなので、指数と競争成績は関連しない場合があります。2WS indexの値が高くても2勝以上できない馬や2WS indexの値が低くても2勝以上できる馬は存在します。

 

言葉の定義
POG期間:6月に始まる2歳新馬戦~翌年ダービーまで

 

2WS indexの使い方
競走馬育成に関する現場情報を基に決めるドラフト指名にあたって、現場情報を補完する指数として使用します。


ドラフト上位に選ばれるような競走馬に関する情報は、POG本や所属クラブ情報、インターネット上の掲示板などから多くの情報が得られますが、ドラフト下位で指名するような馬は、得てして情報が少ないことが多い。そんな少ない現場情報を補完する目的で2WS indexを使用します。過度に2WS indexを信用してはいけません。

POG2020-2021ドラフト対策 No.37 アドマイヤステラ

 

アドマイヤステラ プロフィール

アドマイヤステラ プロフィール

アドマイヤステラ:2WS index 121

 

本馬アドマイヤステラは母馬ミュージカルウェイが出産した9頭目の仔です。母馬にはこれまでディープインパクト、エンパイアメーカー、オルフェーヴルが交配されてきました。母の仔で活躍したのはディープインパクト産駒のミッキークイーンです。ミッキークイーンの生涯戦績は17戦5勝。主な勝鞍には2015年オークス(GⅠ)、2015年秋華賞(GⅠ)があります。牝馬クラシック2冠を達成し、2015年のJRA最優秀3歳牝馬に選出されており、母馬は繁殖牝馬として大物を輩出しています。

 

母馬ミュージカルウェイの競走馬としての生涯戦績は39戦8勝。主な勝鞍には2007年 仏 ドラール賞(GⅡ 芝1950m)、2006年・2007年 仏 ラクープドメゾンラフィット(GⅢ 芝2000m)があります。重賞を3勝したことも称賛に値しますが、39戦もの戦績を重ねたことにも敬意を表します。競走馬としても十分な活躍を残しています。

 

本馬アドマイヤステラの2WS indexは121となりました。全姉ミッキークイーンはオークス馬に上り詰めましたが、その戦績はギリギリオークスに間に合った感があります。母馬とディープインパクトの配合相性は悪くはないと思われますが、産駒の成長度は少し遅めなのかもしれません。生涯戦績5勝を上げた全兄トーセンマタコイヤもデビュー3連勝を飾っていますが、POG期間内には2勝のみ。デビューは年明けと決して早い時期から活躍できる血統ではないように感じられます。加えて、アドマイヤステラは4月生まれとやや遅生まれであることも活躍時期に影響を及ぼすものと考えられます。また、アドマイヤステラを出産した時の母馬の年齢は16歳。既に繁殖牝馬としての適齢期は過ぎているように思われ、ミッキークイーン以上の活躍を見せることのできる産駒が輩出される可能性は低いと考え、2WS POGドラフトリストへの掲載は見送ることとしました。ドラフト指名を御検討の方は、少なくともデビュー時期や活躍時期が遅めとなるリスクを考えた方が良いと思います。

                                       

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父馬ディープインパクトについて

サンデーサイレンスの最高傑作として評される競走馬【 14戦12勝 / G1 7勝 】。自身は種牡馬入り後も数々のG1ウィナーを輩出。2012年から8年連続リーディングサイアーを獲得し、サンデーサイレンスの後継種牡馬としての地位を不動のものとしました。芝・中距離では、産駒が適正を見せつけていますが、芝・短距離やダート適正を持つ産駒は少ないです。ディープインパクトの母馬ウィンドインハーヘアは独G1馬、母の父アルザオはリファール産駒と、母系には欧州型のスタミナ血脈が凝縮されています。

 

2WS indexについて・・・


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背景
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2WS indexの現時点での限界


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新種牡馬、母馬の初仔、初仔でなくても兄妹の競争実績がない場合は2WS indexを算出できません。2番仔で、初仔が日本の馬場での実績のない種牡馬だった場合も算出できません。


2WS indexは、生き物を対象として指数化したものなので、指数と競争成績は関連しない場合があります。2WS indexの値が高くても2勝以上できない馬や2WS indexの値が低くても2勝以上できる馬は存在します。

 

言葉の定義
POG期間:6月に始まる2歳新馬戦~翌年ダービーまで

 

2WS indexの使い方
競走馬育成に関する現場情報を基に決めるドラフト指名にあたって、現場情報を補完する指数として使用します。


ドラフト上位に選ばれるような競走馬に関する情報は、POG本や所属クラブ情報、インターネット上の掲示板などから多くの情報が得られますが、ドラフト下位で指名するような馬は、得てして情報が少ないことが多い。そんな少ない現場情報を補完する目的で2WS indexを使用します。過度に2WS indexを信用してはいけません。

POG2020-2021ドラフト対策 No.36 カイザーバローズ

カイザーバローズ プロフィール

カイザーバローズ プロフィール

カイザーバローズ:2WS index 70

 

本馬カイザーバローズは母馬ジェニサが出産した5頭目の仔。母馬にはこれまでQuality Road、Girolamo、Bodemeister、ディープインパクトが交配されてきました。母馬の仔で特筆すべき活躍を見せた馬はまだいません。母馬ジェニサには繁殖牝馬としての活躍は期待できないのかもしれません。

 

母馬ジェニサの競走馬としての生涯戦績は4戦0勝。母馬ジェニサが繁殖牝馬として活躍するためには、自身の競争能力を伝えるというよりは、父馬の競争能力を上手く伝えられることが鍵となるでしょう。しかし、今までのところ、父馬の競争能力も上手く伝えられてはいないようです。

 

本馬カイザーバローズの2WS indexは70となりました。カイザーバローズの父馬はディープインパクト。母馬ジェニサは母父にStorm Catを持つ繁殖牝馬。母父Storm Catとディープインパクトとの配合がニックスであることは周知の事実です。しかし、あくまでそれは総論的な話。個々の馬には当てはまらない場合もあります。この母馬との配合では当てはまらない可能性が大だと考えます。その証拠に全兄サトノマッスルは素質の片鱗すら見せられていません。母馬ジェニサの仔出しは良いとはいえず、2WS indexが示すように2WS POGドラフトリストへの掲載は見送ることとしました。ドラフトでの指名は見送るのが賢明だと考えます。

                                       

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父馬ディープインパクトについて

サンデーサイレンスの最高傑作として評される競走馬【 14戦12勝 / G1 7勝 】。自身は種牡馬入り後も数々のG1ウィナーを輩出。2012年から8年連続リーディングサイアーを獲得し、サンデーサイレンスの後継種牡馬としての地位を不動のものとしました。芝・中距離では、産駒が適正を見せつけていますが、芝・短距離やダート適正を持つ産駒は少ないです。ディープインパクトの母馬ウィンドインハーヘアは独G1馬、母の父アルザオはリファール産駒と、母系には欧州型のスタミナ血脈が凝縮されています。

 

2WS indexについて・・・


名称は、2勝以上の英語訳 ” 2 wins or more “ に由来します。


POG期間内(6月に始まる2歳新馬戦~翌年ダービーまで)にJRA主催で行われる芝1400 ~ 2400mのレースで通算2勝以上を上げる可能性の高い競走馬をPOGドラフトが行われる前に予測することを目的として開発している指数です。


POG期間内に2勝以上を上げることのできる馬、または2勝以上できない馬を完璧に予測できるものではありません。

 

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背景
POG期間内に2勝以上をあげる競走馬をPOGドラフトで指名できれば、勝利とはいかないまでも負けないPOG lifeをenjoyすることができると考えたことに始まりました。
2勝以上上げることのできる競走馬を複数指名することができれば、その中から重賞やG1を獲得できる競走馬を指名できる可能性が更に高まると考えました。

 

2WS indexの現時点での限界


競走馬の育成現場からの情報に勝る情報にはなり得ません。


新種牡馬、母馬の初仔、初仔でなくても兄妹の競争実績がない場合は2WS indexを算出できません。2番仔で、初仔が日本の馬場での実績のない種牡馬だった場合も算出できません。


2WS indexは、生き物を対象として指数化したものなので、指数と競争成績は関連しない場合があります。2WS indexの値が高くても2勝以上できない馬や2WS indexの値が低くても2勝以上できる馬は存在します。

 

2WS indexの使い方
競走馬育成に関する現場情報を基に決めるドラフト指名にあたって、現場情報を補完する指数として使用します。


ドラフト上位に選ばれるような競走馬に関する情報は、POG本や所属クラブ情報、インターネット上の掲示板などから多くの情報が得られますが、ドラフト下位で指名するような馬は、得てして情報が少ないことが多い。そんな少ない現場情報を補完する目的で2WS indexを使用します。過度に2WS indexを信用してはいけません。

 

POG2020-2021ドラフト対策 No.35 ジャンカズマ

ジャンカズマ プロフィール

ジャンカズマ プロフィール

ジャンカズマ:2WS index 25

 

本馬ジャンカズマは母馬モンローブロンドが出産した9頭目の仔。母馬にはこれまでキングカメハメハ、シンボリクリスエス、ジャングルポケット、ハービンジャー、ルーラーシップ、ロードカナロアが交配されてきました。しかしながら、母馬からは特筆すべき活躍を見せた仔は、いまだ現れておりません。しかしながら、キングカメハメハ産駒のビキニブロンドが4勝、ジャングルポケット産駒のプラチナブロンドが3勝、ハービンジャー産駒のサーブルオールが5勝、ロードカナロア産駒のサンラモンバレーが3勝を上げています。大物の輩出こそまだですが、手堅く勝ち上がっていく産駒を異なる種牡馬との配合でそれぞれ輩出しています。

 

母馬モンローブロンドの競走馬としての生涯戦績は20戦4勝。主な勝鞍は2006年佐世保ステークス(1600万下)ですが、重賞での最高成績は2004年ファンタジーステークス(GⅢ)2着です。阪神ジュベナイルフィリーズ、桜花賞にも出走はしましたが、二桁着順でした。競走馬として大成はできませんでした。

 

本馬ジャンカズマの2WS indexは25と低い値となりました。母馬モンローブロンドは手堅く走る産駒を輩出できる繁殖牝馬ではありますが、大物を誕生させる力量のある繁殖牝馬ではないようです。2WS index的には2勝を上げることができれば合格点ですが、その上の重賞、GⅠでの活躍を期待できる馬をドラフトでは指名したいので、2WS indexの値に従って、POGドラフトリストへの掲載は見送ることとしました。

                                       

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父馬ハービンジャーについて

クラシックは不出走でしたが4歳で本格化し、3連勝で挑んだキングジョージで英ダービー馬ワークフォースらに11馬身差をつけ圧勝。2011年から日本で供用され、4世代目のブラストワンピースが2018年有馬記念で優勝しました。血統的には父系にデインヒルがいます。産駒はダートよりも芝で圧倒的に良績を残しています。世代を経るごとに活躍馬が増えてきている印象で、今後、更なるデータの積み重ねにより、育成方法・適性がより明らかになってくるものと思われます。

 

2WS indexについて・・・


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POG期間内にJRA主催で行われる芝1400 ~ 2400mのレースで通算2勝以上を上げる可能性の高い競走馬をPOGドラフトが行われる前に予測することを目的として開発している指数です。


POG期間内に2勝以上を上げることのできる馬、または2勝以上できない馬を完璧に予測できるものではありません。


数値化の計算プロセスは非公開です。

 

背景
POG期間内に2勝以上をあげる競走馬をPOGドラフトで指名できれば、勝利とはいかないまでも負けないPOG lifeをenjoyすることができると考えたことに始まりました。
2勝以上上げることのできる競走馬を複数指名することができれば、その中から重賞やG1を獲得できる競走馬を指名できる可能性が更に高まると考えました。

 

2WS indexの現時点での限界
競走馬の育成現場からの情報に勝る情報にはなり得ません。


新種牡馬、母馬の初仔、初仔でなくても兄妹の競争実績がない場合は2WS indexを算出できません。2番仔で、初仔が日本の馬場での実績のない種牡馬だった場合も算出できません。


2WS indexは、生き物を対象として指数化したものなので、指数と競争成績は関連しない場合があります。2WS indexの値が高くても2勝以上できない馬や2WS indexの値が低くても2勝以上できる馬は存在します。

 

言葉の定義
POG期間:6月に始まる2歳新馬戦~翌年ダービーまで

 

2WS indexの使い方
競走馬育成に関する現場情報を基に決めるドラフト指名にあたって、現場情報を補完する指数として使用します。


ドラフト上位に選ばれるような競走馬に関する情報は、POG本や所属クラブ情報、インターネット上の掲示板などから多くの情報が得られますが、ドラフト下位で指名するような馬は、得てして情報が少ないことが多い。そんな少ない現場情報を補完する目的で2WS indexを使用します。過度に2WS indexを信用してはいけません。

POG2020-2021ドラフト対策 No.34 アレクサンドロス

アレクサンドロス プロフィール

アレクサンドロス プロフィール

アレクサンドロス:2WS index 47

 

本馬アレクサンドロスは母馬オールザウェイベイビーが出産した11頭目の仔。母馬にはこれまでBernstein、Northern Afleet、Kitten’s Joy、ディープインパクト、ステイゴールド、キングカメハメハ、ゴールドアリュールが交配されてきました。母馬の仔で特筆すべき活躍を見せた仔はBernstein産駒のゴスホークケンです。ゴスホークケンの生涯戦績は15戦2勝。2007年朝日杯フューチュリティステークスを制して、その年の2歳最優秀牡馬に選出されました。母馬は繁殖牝馬として初仔から活躍馬を輩出することとなりましたが、ゴスホークケンに続く活躍を見せた仔は、まだ現れていません。

 

母馬オールザウェイベイビーの競走馬としてはデビューしていませんので、競走馬としての能力はわかりません。

 

本馬アレクサンドロスの2WS indexは47でした。母馬オールザウェイベイビーには4年連続でディープインパクトとの交配がなされましたが、これといった活躍馬は出てきませんでしたので、繁殖牝馬として活躍は難しいのかもしれません。そもそも出世頭のゴスホークケンも朝日杯フューチュリティステークス後は1勝も上げられませんでした。母馬オールザウェイベイビーは、これまで11頭もの仔を出産して、目立った活躍を見せた馬が初仔のゴスホークケンだけ。年齢から考えても、今後、活躍馬を輩出するのは難しいのかもしれません。従って、2WS indexが示した値の通り、2WS POGドラフトリストへの掲載は見送ることとしました。

                                                                                                                                              

2WS indexを元に作成した2020-2021 2WS POGドラフトリストが e-SHINBUNの購入ページや全国のコンビニエンスストアに設置されているマルチコピー機内のコンテンツプリントサービス「e プリントサービス」から購入できるようになりました。是非、御購入下さい。

 

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コンビニに設置されているコピー機から2WS POGドラフトリストを購入する手順はコチラ

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父馬ハーツクライについて

自身もディープインパクト同様にサンデーサイレンス産駒。競走馬としての主な戦績は、2004年ダービー2着、2005年宝塚記念2着、2005年ジャパンカップ2着と、G1 2着3回のもどかしい戦績が続きました。しかし、2005年有馬記念でディープインパクトに日本国内で唯一先着して、念願のG1タイトルを奪取。勢いそのままに2006年ドバイシーマクラシックでも優勝し、海外G1優勝の偉業も達成しました。自身の戦績が示すように、競走馬としては遅咲きの部類です。母馬のアイリッシュダンスも古馬になって頭角を現した牝馬であったことが受け継がれたと考えられ、その特徴はハーツクライ自身と自身の産駒にも受け継がれているようです。血統的には母系にリファールを持つことから芝2200m以上で真価を発揮する産駒が多く、母父がトニービンであることから、東京コースを得意とする産駒も多く、ダービーが行われる東京競馬場 芝2400mに高い適性を持つ産駒が出てきても何ら不思議なことではありません。

 

 

2WS indexについて・・・


名称は、2勝以上の英語訳 ” 2 wins or more “ に由来します。


POG期間内にJRA主催で行われる芝1400 ~ 2400mのレースで通算2勝以上を上げる可能性の高い競走馬をPOGドラフトが行われる前に予測することを目的として開発している指数です。


POG期間内に2勝以上を上げることのできる馬、または2勝以上できない馬を完璧に予測できるものではありません。


数値化の計算プロセスは非公開です。

 

背景
POG期間内に2勝以上をあげる競走馬をPOGドラフトで指名できれば、勝利とはいかないまでも負けないPOG lifeをenjoyすることができると考えたことに始まりました。
2勝以上上げることのできる競走馬を複数指名することができれば、その中から重賞やG1を獲得できる競走馬を指名できる可能性が更に高まると考えました。

 

2WS indexの現時点での限界
競走馬の育成現場からの情報に勝る情報にはなり得ません。


新種牡馬、母馬の初仔、初仔でなくても兄妹の競争実績がない場合は2WS indexを算出できません。2番仔で、初仔が日本の馬場での実績のない種牡馬だった場合も算出できません。


2WS indexは、生き物を対象として指数化したものなので、指数と競争成績は関連しない場合があります。2WS indexの値が高くても2勝以上できない馬や2WS indexの値が低くても2勝以上できる馬は存在します。

 

言葉の定義
POG期間:6月に始まる2歳新馬戦~翌年ダービーまで

 

2WS indexの使い方
競走馬育成に関する現場情報を基に決めるドラフト指名にあたって、現場情報を補完する指数として使用します。


ドラフト上位に選ばれるような競走馬に関する情報は、POG本や所属クラブ情報、インターネット上の掲示板などから多くの情報が得られますが、ドラフト下位で指名するような馬は、得てして情報が少ないことが多い。そんな少ない現場情報を補完する目的で2WS indexを使用します。過度に2WS indexを信用してはいけません。

POG2020-2021ドラフト対策 No.33 タイセイグラシア

タイセイグラシア プロフィール

タイセイグラシア プロフィール

タイセイグラシア:2WS index 43

 

本馬タイセイグラシアは母馬インプレスゴールドが産んだ7頭目の仔。母馬にはこれまでタイキシャトル、ワイルドラッシュ、ダイワメジャー、ステイゴールド、ジャスタウェイ、ゴールドアリュールが交配されてきました。しかし、POG期間内に特筆すべき活躍を見せた仔はいません。最も生涯戦績を伸ばしたのはタイセイブレークの4勝です(2020年4月末日時点)。現時点で母馬インプレスゴールドは繁殖牝馬としては大きな実績を残せていません。

 

母馬インプレスゴールドの競走馬としての生涯戦績は31戦3勝。戦績としては乏しいものではありますが、31回も出走したことには敬意を表したいと思います。

 

本馬タイセイグラシアの2WS indexは43となりました。母馬インプレスゴールドの仔達は大物には育っていません。しかし、タイセイグラシアの父馬はリーディングサイアートップのディープインパクトです。これまでの父馬とは種牡馬としての実績が格段に異なりますので、タイセイグラシアにも大きな期待がかかるところです。しかし、母馬インプレスゴールドとディープインパクトとの配合相性は未知数であり、かつ、タイセイグラシアの誕生日は遅いため、POG期間内の活躍には懸念が残ります。そこで2WS indexの値が示す通り、2WS POGドラフトリストへの掲載は見送ることとしました。

                                       

2WS indexを元に作成した2020-2021 2WS POGドラフトリストが e-SHINBUNの購入ページや全国のコンビニエンスストアに設置されているマルチコピー機内のコンテンツプリントサービス「e プリントサービス」から購入できるようになりました。是非、御購入下さい。

 

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父馬ディープインパクトについて

サンデーサイレンスの最高傑作として評される競走馬【 14戦12勝 / G1 7勝 】。自身は種牡馬入り後も数々のG1ウィナーを輩出。2012年から8年連続リーディングサイアーを獲得し、サンデーサイレンスの後継種牡馬としての地位を不動のものとしました。芝・中距離では、産駒が適正を見せつけていますが、芝・短距離やダート適正を持つ産駒は少ないです。ディープインパクトの母馬ウィンドインハーヘアは独G1馬、母の父アルザオはリファール産駒と、母系には欧州型のスタミナ血脈が凝縮されています。

 

2WS indexについて・・・


名称は、2勝以上の英語訳 ” 2 wins or more “ に由来します。


POG期間内(6月に始まる2歳新馬戦~翌年ダービーまで)にJRA主催で行われる芝1400 ~ 2400mのレースで通算2勝以上を上げる可能性の高い競走馬をPOGドラフトが行われる前に予測することを目的として開発している指数です。


POG期間内に2勝以上を上げることのできる馬、または2勝以上できない馬を完璧に予測できるものではありません。

 

数値化の計算プロセスは非公開です。

 

背景
POG期間内に2勝以上をあげる競走馬をPOGドラフトで指名できれば、勝利とはいかないまでも負けないPOG lifeをenjoyすることができると考えたことに始まりました。
2勝以上上げることのできる競走馬を複数指名することができれば、その中から重賞やG1を獲得できる競走馬を指名できる可能性が更に高まると考えました。

 

2WS indexの現時点での限界
競走馬の育成現場からの情報に勝る情報にはなり得ません。


新種牡馬、母馬の初仔、初仔でなくても兄妹の競争実績がない場合は2WS indexを算出できません。2番仔で、初仔が日本の馬場での実績のない種牡馬だった場合も算出できません。


2WS indexは、生き物を対象として指数化したものなので、指数と競争成績は関連しない場合があります。2WS indexの値が高くても2勝以上できない馬や2WS indexの値が低くても2勝以上できる馬は存在します。

 

2WS indexの使い方
競走馬育成に関する現場情報を基に決めるドラフト指名にあたって、現場情報を補完する指数として使用します。


ドラフト上位に選ばれるような競走馬に関する情報は、POG本や所属クラブ情報、インターネット上の掲示板などから多くの情報が得られますが、ドラフト下位で指名するような馬は、得てして情報が少ないことが多い。そんな少ない現場情報を補完する目的で2WS indexを使用します。過度に2WS indexを信用してはいけません。

 

POG2020-2021ドラフト対策 No.32 マッハモンルード

マッハモンルード プロフィール

マッハモンルード プロフィール

マッハモンルード:2WS index 50

 

本馬マッハモンルードは母馬リッスンが出産した8頭目の仔。母馬にはこれまでDanehill Dancerとディープインパクトが交配されてきました。しかし、Danehill Dancerは初年度に交配が行われたのみで、その後の交配は全てディープインパクトとでした。母馬の仔で触れておくべきはタッチングスピーチ、サトノルークス、ムーブザワールドの3頭でしょう。タッチングスピーチは2015年ローズステークス(GⅡ)勝ち馬、サトノルークスは2019年菊花賞2着馬です。タッチングスピーチはPOGの対象期間内には重賞に手が届きませんでしたが、秋華賞トライアルローズステークスでは勝利を飾りました。また、サトノルークスは未勝利から3連勝ですみれステークス(OP)を制しましたが、皐月賞、ダービーでは惨敗。しかし、セントライト記念、菊花賞と2着に入線しました。母馬リッスンの仔はやや遅咲きの傾向にあるようです。ムーブザワールドは2016年東京スポーツ杯2歳ステークス(GⅢ)、2017年共同通信杯(GⅢ)でともに3着に入り、POG期間内にそれなりの活躍を見せましたが、皐月賞、ダービーへの出走は叶いませんでした。

 

母馬リッスンの競走馬としての生涯戦績は6戦2勝。主な勝鞍には2007年 英フィリーズマイル(GⅠ 芝1600m)があります。競走馬としても一流の成績を残しました。

 

本馬マッハモンルードの2WS indexは50となりました。全兄姉の活躍を見る限り、母馬とディープインパクトとの配合相性は悪くないようですが、その成長度はゆっくりのようであり、POG期間内での活躍を期待するのは難しいかもしれません。これまで一貫してディープインパクトとの交配が行われてきましたが、マッハモンルードは初めてのキングカメハメハ産駒です。父馬がキングカメハメハに変わったことで成長スピードが速まり、活躍する可能性もあると思います。しかし、キングカメハメハとの配合相性は未知数であり、仔達の成長も遅い傾向にあることから、2WS indexが示す値の通り2WS POGドラフトリストへの掲載は見送ることとしました。

                                       

2WS indexを元に作成した2020-2021 2WS POGドラフトリストが e-SHINBUNの購入ページや全国のコンビニエンスストアに設置されているマルチコピー機内のコンテンツプリントサービス「e プリントサービス」から購入できるようになりました。是非、御購入下さい。

 

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父馬キングカメハメハについて

自身の競走馬としての戦績は、2004年NHKマイルC、2004年ダービーの変則G1 2冠をはじめとして8戦7勝。マイルから2400mまで幅広い距離適性を発揮しました。父はミスタープロスペクター系~キングマンボ系の流れを汲み、牝系は名牝ミエスクへと繋がっています。一方、母父はノーザンダンサー ⇒ トライマイベストの流れを汲むラストタイクーンで欧州血統を引き継いでいます。種牡馬としては、サンデーサイレンス系牝馬との配合で大成功を収めているだけでなく、母系によって多彩な適性を示す産駒が登場しています。代表的な産駒としては、ロードカナロア、アパパネ、ラブリーデイ、ドゥラメンテ、レイデオロがいます。

 

2WS indexについて


名称は、2勝以上の英語訳 ” 2 wins or more “ に由来します。


POG期間内にJRA主催で行われる芝1400 ~ 2400mのレースで通算2勝以上を上げる可能性の高い競走馬をPOGドラフトが行われる前に予測することを目的として開発している指数です。


POG期間内に2勝以上を上げることのできる馬、または2勝以上できない馬を完璧に予測できるものではありません。


数値化の計算プロセスは非公開です。

 

背景
POG期間内に2勝以上をあげる競走馬をPOGドラフトで指名できれば、勝利とはいかないまでも負けないPOG lifeをenjoyすることができると考えたことに始まりました。
2勝以上上げることのできる競走馬を複数指名することができれば、その中から重賞やG1を獲得できる競走馬を指名できる可能性が更に高まると考えました。

 

2WS indexの現時点での限界
競走馬の育成現場からの情報に勝る情報にはなり得ません。


新種牡馬、母馬の初仔、初仔でなくても兄妹の競争実績がない場合は2WS indexを算出できません。2番仔で、初仔が日本の馬場での実績のない種牡馬だった場合も算出できません。


2WS indexは、生き物を対象として指数化したものなので、指数と競争成績は関連しない場合があります。2WS indexの値が高くても2勝以上できない馬や2WS indexの値が低くても2勝以上できる馬は存在します。

 

言葉の定義
POG期間:6月に始まる2歳新馬戦~翌年ダービーまで

 

2WS indexの使い方
競走馬育成に関する現場情報を基に決めるドラフト指名にあたって、現場情報を補完する指数として使用します。


ドラフト上位に選ばれるような競走馬に関する情報は、POG本や所属クラブ情報、インターネット上の掲示板などから多くの情報が得られますが、ドラフト下位で指名するような馬は、得てして情報が少ないことが多い。そんな少ない現場情報を補完する目的で2WS indexを使用します。過度に2WS indexを信用してはいけません。