POGドラフト対策ブログ

2WS indexと名付けたPOG期間内2勝以上を上げる可能性の高い2歳馬をPOGドラフト前に探し当てるための指数を開発・検証中。

POG2019-2020ドラフト対策 No.20 ダノンレガーロ

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ダノンレガーロ

本馬は母が10歳の時に出産した3頭目の産駒。これまでディープインパクトロードカナロアが種付けされた。母の競走馬としての戦績は、CJC新1000ギニー【G1】をはじめ、海外8勝。ニュージーランド3歳牝馬チャンピオンにも輝いた。父Redoute's Choiceは2 ~ 3歳時にオーストラリアでG1を4勝。競走馬としての生涯戦績は10戦5勝。種牡馬としては、オーストラリアでリーディングサイアーに3度輝く名種牡馬である。一方、母のNureyev's Girlはノーザンダンサー系ヌレイエフの産駒。

 

初仔サトノアーサーのレースぶりを見る限り、ディープインパクトとの相性は良さそうである。2番仔のロードカナロア産駒のスワーヴシャルルは骨折により長期離脱。先日ようやくデビュー戦を迎えた。勝利こそ飾れなかったが随所に高い素質を見せつけるレースぶりであった。

 

本馬の2WS indexは1423と非常に高い数値を示していること及び2頭の兄弟を見ると、母の繁殖牝馬としての能力は高そうであり、本馬も2勝以上の活躍を期待できる。ドラフト上位で指名しに行かねばならない1頭と考える。