POGドラフト対策ブログ

2WS indexと名付けたPOG期間内2勝以上を上げる可能性の高い2歳馬をPOGドラフト前に探し当てるための指数を開発・検証中。

POG2019-2020ドラフト対策 No.66 ダイワクンナナ

f:id:Winsormore:20191113051658j:plain

ダイワクンナナ

ダイワクンナナは母が13歳で出産した7頭目の仔。母にはこれまでチチカステナンゴキングカメハメハハービンジャーエンパイアメーカーノヴェリストが種付けされたが、母の競走馬としての実績と見比べると、どの仔も競走馬としては大成できていない【キングカメハメハ産駒 ダイワレジェンドの4勝が最多】。

 

母の競走馬としての生涯戦績は、2007年桜花賞秋華賞のクラシック2冠、2007年エリザベス女王杯、2008年有馬記念のGⅠ4勝をはじめ、12戦8勝。2007年JRA賞最優秀3歳牝馬JRA賞最優秀父内国産馬に輝いた名牝である。

 

ダイワクンナナの2WS indexは455と高い値ではなく、POG期間内に2勝以上あげる可能性は低いと考える。ダイワスカーレット自身の年齢も高齢化してきており、母の競走馬としての実績に見合うような活躍を見せる産駒が誕生する可能性は年々下がっているであろう。しかしながら、多くの競馬ファンダイワスカーレットから一流の競走馬が誕生するのを待っている。