POGドラフト対策ブログ

2WS indexと名付けたPOG期間内2勝以上を上げる可能性の高い2歳馬をPOGドラフト前に探し当てるための指数を開発・検証中。

POG2019-2020ドラフト対策 No.74 レッドフラヴィア

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レッドフラヴィア

レッドフラヴィアは母馬レッドメデューサが8歳の時に出産した4頭目の仔。母は競走馬としては未デビュー。未デビューとなってしまった理由については不明である。ちなみに、初仔はレッドメデューサが5歳の時に出産したカジノドライヴ産駒なのだが、このカジノドライヴ産駒も競走馬としてのデビューを果たすことができなかった。

 

2番仔からは、ディープインパクトが2年連続で種付けされた。母馬レッドメデューサの主な産駒としては、2015年に誕生したディープインパクト産駒のレッドランディーニがいる。レッドランディーニの主な戦績には2019年のマーメイドS 【GⅢ】で2着入線があるが、母の産駒には、未だ重賞を制覇した産駒は誕生していない。重賞制覇を果たして、母の繁殖牝馬としての評価を高める産駒の誕生が待たれるところである。

 

レッドフラヴィアの2WS indexは700と低くはない値となった。しかしながら、2WS indexの観点からはドラフト指名は見送りするレベルの値である。ドラフト指名を検討する要素としては、レッドフラヴィアは母が繁殖牝馬として活気溢れる年齢で出産した仔であることと母馬のレッドメデューサダイワメジャーとの配合相性が良い方向に出ること等が考えられる。

 

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