POGドラフト対策 ブログ 2019 - 2020

2WS indexと名付けたPOG期間内2勝以上を上げる可能性の高い2歳馬をPOGドラフト前に探し当てるための指数を開発・検証中。

POG2019-2020ドラフト対策 No.80 インターミッション

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インターミッション

インターミッションは母馬のレイカーラが8歳の時に出産した2頭目の仔。初仔はオルフェーヴル産駒のフィオレドーロ。フィオレドーロのデビュー戦は既走馬相手の未勝利戦 【 京都 芝 1600m 】。レースでは出走馬中最速の上り3F 33.6秒を繰り出し、1着馬とは1/2馬身+ハナ差と僅差の3着であった。POG期間内の戦績は2戦0勝であったものの、2019年9月末時点では4戦2勝。初勝利後は連勝を飾っており、今後更なる活躍が期待される素質の高い競走馬である。母馬としてのレイカーラの今後の活躍にも期待がかかる。

 

レイカーラの競走馬としての生涯戦績は17戦5勝。主な勝鞍には2013年ターコイズS【OP】があるが、重賞勝ちはなく、競走馬として一流の成績を残すには至らなかった。

 

インターミッションの2WS indexは533とディープインパクト産駒としては低い値となった。全体としても決して高い値ではなく、POGドラフトでの指名の際は、他のディープインパクト産駒を指名する方が賢明と考える。

 

半姉のフィオレドーロのデビュー戦は3歳の5月。デビュー戦が大きく遅れた理由は定かではないが、デビュー戦での馬体重が424kgであったことや初勝利が3歳の8月であったことを考えると母馬の仔達の成長は遅めなのかもしれない。成長が遅いことはPOGという期間を区切られたゲームを考える際には、決して見逃すことのできない要素である。しかしながら、フィオレドーロの競走馬としての素養は高いと思われる。従って、ディープインパクトとの間に生まれたインターミッションが、低い2WS indexの予測を覆して半姉以上の活躍を見せる可能性もある。

 


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2WS index 一覧表 ディープインパクト産駒 牡馬編 

2WS index 一覧表 Non ディープインパクト産駒 牡馬編 

2WS index 一覧表 牝馬編 

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