POGドラフト対策 ブログ 2020-2021

2WS indexと名付けたPOG期間内2勝以上を上げる可能性の高い2歳馬をPOGドラフト前に探し当てるための指数を開発・検証中。

POG2020-2021ドラフト対策 No.126 レッドアスラン

レッドアスラン プロフィール

レッドアスラン

結論:POGドラフトリストへの掲載は見送り

 

母馬の産駒傾向

本馬レッドアスランは母馬レッドエルザが出産した4頭目の仔。母馬にはこれまでディープインパクトとヴィクトワールピサが交配されました。母馬の仔の中での出世頭はディープインパクト産駒のレッドレオンです。レッドレオンの生涯戦績は9戦4勝。体質の弱さもあってPOG期間内には2戦して1勝しかしていませんが、POG期間終了後は5戦して3勝し、その後、2020年日経新春杯(GⅡ)で2着に入り、見事オープン入りを果たしました。その後、腰フラで引退することとなってしましたが、競走馬としての高い素質を随所に見せており、重賞制覇も間近かといったところでしたが、腰フラで引退となってしまいました。

 

競走馬としての母馬について

母馬レッドエルザの生涯戦績は7戦0勝。レッドエルザは競走馬としては全く活躍できませんでした。レッドエルザの全兄には23戦13勝。主な勝鞍には2007年米BCターフ(GⅠ)1着をはじめ、GⅠを6勝した名馬です。血統の良さはピカイチと言って良いでしょう。

 

父馬の産駒の傾向

父馬スピルバーグは2017年産が初年度産駒のため、2018年産がデビューする産駒が2世代目となります。初年度産駒からは大物は輩出されておらず、初年度サイヤーリーディングは12位でした。まだ、産駒の傾向は明らかとなっていませんので、父馬の産駒傾向からレッドアスランの能力を推し量るのは難しい状況です。

 

総合評価

本馬レッドアスランの2WS indexは67となりました。母馬レッドエルザの仔はあまり体質が強くない傾向にあります。半兄レッドレオンは腰フラで引退、ヴィクトワールピサ産駒のレッドライヤは胃潰瘍・腱鞘炎・肺炎に続き、軽度ではなさそうなハ行により引退となりました。また、出世頭のレッドレオンはトップサイアーのディープインパクトとの交配ですら、あまり結果が良くありませんでした。ディープインパクトより格段に種牡馬レベルの落ちるスピルバーグとの配合では、大きな期待は寄せられません。ここは2WS indexの低い値に従って、POGドラフトリストへの掲載は見送ることとしました。

 

お知らせ

現在、2WS indexの精度の検証経過を有料にて公開しています。御興味のある方は、下記 『 note 』 というサイトでご覧下さい。

 

note.com

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