POGドラフト対策 ブログ 2019 - 2020

2WS indexと名付けたPOG期間内2勝以上を上げる可能性の高い2歳馬をPOGドラフト前に探し当てるための指数を開発・検証中。

POG2019-2020ドラフト対策 No.106 セントオブゴールド

f:id:Winsormore:20200126115709j:plain

セントオブゴールド

セントオブゴールドは母馬キューティゴールドが13歳の時に出産した8番目の仔。母馬にはこれまでフジキセキ、ディープインパクト、マンハッタンカフェ、ネオユニヴァース、ヴィクトワールピサ、ダイワメジャーが種付けされた。ディープインパクト産駒としては3頭目となる。母馬とディープインパクトとの配合では、ショウナンパンドラがおり、セントオブゴールドには全姉と同様の活躍が期待されるが、母の出産年齢が13歳と繁殖牝馬としての適齢期を過ぎていることもあり、過度な期待は禁物か??

 

母馬キューティゴールドの競走馬としての生涯戦績は5戦0勝。競走馬としては全く活躍することができなかった。ただし、血統的には半兄にステイゴールドがおり、活気のある牝系出身の繁殖牝馬と言える。

 

セントオブゴールドの2WS indexは621とディープインパクト産駒としては低い値となった。全姉に2014年 秋華賞 【GⅠ】、2015年 ジャパンカップ 【GⅠ】を制覇したショウナンパンドラがおり、血統的には母馬とディープインパクトとの配合相性は悪いはずもない。しかしながら、全兄のボニーゴールドは体質が弱く、デビューは3歳の8月とPOG期間内には出走すら叶わなかった。また、出世頭のショウナンパンドラも目立った活躍を始めたのは、POG期間終了後であること、兄姉の中にはデビュー勝ちを収めた産駒はなく、デビュー時期が遅ければPOG期間内2勝以上を上げるのが厳しくもなること等、総合的に考えれば、ドラフト指名は見送って良いと考える。

 

2WS index 一覧表 2019-20 ディープインパクト産駒 牡馬編

2WS index 一覧表 2019-20 Non ディープインパクト産駒 牡馬編

2WS index 一覧表 2019-20 牝馬編

pog-draft-list-2020-2021.hateblo.jp

 #セントオブゴールド