POGドラフト対策 ブログ 2020-2021

2WS indexと名付けたPOG期間内2勝以上を上げる可能性の高い2歳馬をPOGドラフト前に探し当てるための指数を開発・検証中。

POG2020-2021ドラフト対策 No.164 ピースマッチング

ピースマッチング プロフィール

ピースマッチング

結論:POGドラフトリストへの掲載は見送り

 

母馬の産駒傾向

本馬ピースマッチングは母馬アンコールピースが出産した2頭目の仔。初仔はストロングリターン産駒のシャドウセッションです。シャドウセッションの現時点での戦績は18戦2勝。1勝目は2歳8月に芝1400mのレースで上げたものでしたが、2勝目は3歳の12月、ダート1800mのレースでした。2勝目を上げるまでに時間がかかったのはコース適性がダートだったからかもしれません。

 

競走馬としての母馬について

母馬アンコールピースの競走馬としての戦績は14戦1勝(勝率7.1%)。1勝しかしていませんので重賞レースには出走経験すらありません。競走馬としては殆ど活躍できませんでした。アンコールピースの祖母ダイナアクトレスからは直仔として、1994年日経賞(GⅡ)等重賞2勝のステージチャンプ、1994年札幌3歳ステークス(GⅢ:現在は札幌2歳ステークスに改称)等重賞2勝のプライムステージがいて、孫としては2008年ジャパンカップ(GⅠ)等重賞2勝のスクリーンヒーローをはじめ、重賞戦線で活躍した産駒達が輩出されており、少し古い牝系のイメージは拭えませんが、良質な血統背景を有していると言えます。

 

父馬の産駒の傾向

本馬ピースマッチングの父馬スウェプトオーヴァーボードの産駒は基本的には芝でもダートでもこなす傾向にありますが、距離適性に関しては、馬場によりその限界が異なるようです。芝レースでは1600mまで、ダート戦では2000mまでが主戦場となっています。POG的な視点で見ると、POG向きな種牡馬とは言えません。

 

総合評価

本馬ピースマッチングの2WS indexは95となりました。父馬スウェプトオーヴァーボードはPOG向きの種牡馬ではありません。母馬アンコールピースは血統背景は良質ですが、自身の仔出しについては未知数です。2WS indexが示す数値が低いこともあり、POGドラフトリストへの掲載は見送ることとしました。

 

お知らせ

現在、2WS indexの精度の検証経過を有料(\110税込)にて公開しています。御興味のある方は、下記 『 note 』 というサイトでご覧下さい。表紙を見るだけなら無料です。下記リンクは表紙へのリンクです。

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