POGドラフト対策 ブログ 2020-2021

2WS indexと名付けたPOG期間内2勝以上を上げる可能性の高い2歳馬をPOGドラフト前に探し当てるための指数を開発・検証中。

POG2020-2021ドラフト対策 No.183 イズンシーラブリー

イズンシーラブリー プロフィール

イズンシーラブリー

結論:POGドラフトリストへの掲載は見送り

 

母馬の産駒傾向

本馬イズンシーラブリーは母馬ブルーミンバーが出産した4頭目の仔。母馬にはこれまでディープインパクトとハーツクライが交配されました。本馬イズンシーラブリーの全姉トーセンブレスは2018年フラワーカップ(GⅢ)2着の実績があります。兄姉の中で最も多い勝利数(4勝)を上げているはハーツクライ産駒のブランクエンド。全兄ブルーミングスカイは決め手に欠ける印象で、善戦はするものの勝ちきれない戦績が続いていますが、POG期間内には2勝をしており、素質の片鱗は見せています。

 

競走馬としての母馬について

母馬ブルーミンバーの競走馬としての生涯戦績は36戦7勝(勝率19.4%)。7勝を上げていますが、重賞制覇には至っておらず、7勝は全て1200m戦のものです(芝は6勝)。母はスピード溢れる短距離馬でした。血統背景を見てみると、ブルーミンバーの母馬は1998年フェアリーステークス(GⅢ)勝ち馬のタヤスブルーム、半姉には2007年桜花賞(GⅢ)3着のカタマチボタンがいます。母馬の血統は一流とまでは言えませんが、良質な血統背景を有しています。

 

父馬の産駒の傾向

本馬イズンシーラブリーの父馬ディープインパクトはクラシックに何頭もの候補馬を輩出し、何頭ものクラシックwinner、GⅠ winnerを輩出している種牡馬です。新馬戦での勝率も高く、ディープインパクト産駒の活躍馬を指名することがPOGで勝利することに繋がります。現在のPOGでディープインパクト産駒無しに勝つのは至難の業と思えるほど、POG的には大きな存在の種牡馬です。

 

総合評価

本馬イズンシーラブリーの2WS indexは112となりました。全姉のトーセンブレス、全兄のブルーミングスカイはともにPOG期間内に勝ち上がり、オープン入りを果たしています。母馬ブルーミンバーとの配合相性は良いと考えられます。したがって、本馬イズンシーラブリーも活躍する可能性は高いと思われますが、2勝のその先を見据えると、兄姉の戦績からはやや物足りなさが感じられます。2WS indexは112となりましたが、POGドラフトリストへの掲載できるほどの数値には到達していませんので、ドラフトリストへの掲載は見送ることとしました。

 

お知らせ

現在、2WS indexの精度の検証経過を有料(¥110税込)にて公開しています。御興味のある方は、下記 『 note 』 というサイトでご覧下さい。表紙を見るだけなら無料です。下記リンクは表紙へのリンクです。

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