POGドラフト対策 ブログ 2020-2021

2WS indexと名付けたPOG期間内2勝以上を上げる可能性の高い2歳馬をPOGドラフト前に探し当てるための指数を開発・検証中。

POG2020-2021ドラフト対策 No.197 フィアスプライド

フィアスプライド プロフィール

フィアスプライド

結論:POGドラフトリストへの掲載は見送り

 

母馬の産駒傾向

本馬フィアスプライドは母馬ストロベリーフェアが出産した11頭目の仔。母馬ストロベリーフェアにはこれまでシングスピール、マリエンバード、ファンタスティックライト、タニノギムレット、キングヘイロー、コマンズ、アドマイヤムーン、ディープインパクトが交配されてきました。母馬の仔の中での出世頭はタニノギムレット産駒のミッドサマーフェアで、生涯戦績は24戦3勝。3勝しかしていませんが、主な勝鞍には2012年フローラステークス(GⅡ)があります。また、ディープインパクト産駒のソフトフルートは2020年秋華賞(GⅠ)で3着に入っています。

 

競走馬としての母馬について

母馬ストロベリーフェアの競走馬としての生涯戦績は5戦0勝。競走馬としては全く活躍できませんでした。血統背景を見てみると、ストロベリーフェアの母馬ストームソングは1996年フリゼットステークス(GⅠ)及び同年BCジュヴェナイルフィリーズ(GⅠ)の勝ち馬です。また、半姉Another Stormからは2015年、2017年愛セントレジャー(GⅠ)及び2016年ゴールドC(GⅠ)勝ち馬のオーダーオブセントジョージが出ており、母馬ストロベリーフェアは一流の牝系出身の競走馬だったと言えます。

 

父馬の産駒の傾向

本馬フィアスプライドの父馬ディープインパクトは何頭ものクラシック候補馬を輩出し、何頭ものクラシックwinner、GⅠ winnerを輩出している種牡馬です。新馬戦での勝率も高く、ディープインパクト産駒の活躍馬を指名することがPOGで勝利することに繋がります。現在のPOGでディープインパクト産駒無しに勝つのは至難の業と思えるほど、POG的には大きな存在の種牡馬です。

 

総合評価

本馬フィアスプライドの2WS indexは44となりました。父馬ディープインパクトはPOGドラフト戦略を考える上では、決して外すことのできない程POG向きの種牡馬です。母馬ストロベリーフェアは3年連続ディープインパクトと交配されており、生産者の方々は母馬とディープインパクトとの配合相性は良いと考えているようです。実際に、全姉のソフトフルートは2020年秋華賞(GⅠ)で3着に入り、実績を残しています。しかし、そのソフトフルートですら、上げた実績はPOG期間に間に合っていません。2WS indexが低く出てもいますので、POGドラフトリストへの掲載は見送ることとしました。

 

お知らせ

現在、2WS indexの精度の検証経過を有料(¥110税込)にて公開しています。御興味のある方は、下記 『 note 』 というサイトでご覧下さい。表紙を見るだけなら無料です。下記リンクは表紙へのリンクです。

note.com

2WS indexを元に作成した2020-2021 2WS POGドラフトリストが e-SHINBUNの購入ページや全国のコンビニエンスストアに設置されているマルチコピー機内のコンテンツプリントサービス「e プリントサービス」から購入できるようになりました。是非、御購入下さい。

 

ご自宅等で2WS POGドラフトリストを購入するにはコチラ(e-SHINBUNの御利用)

www.e-shinbun.net

コンビニに設置されているコピー機から2WS POGドラフトリストを購入する手順はコチラ

www.e-printservice.net