POGドラフト対策 ブログ 2020-2021

2WS indexと名付けたPOG期間内2勝以上を上げる可能性の高い2歳馬をPOGドラフト前に探し当てるための指数を開発・検証中。

POG2020-2021ドラフト対策 No.198 カレンユアンメン

カレンユアンメン プロフィール

カレンユアンメン

結論:POGドラフトリストへの掲載は見送り

 

母馬の産駒傾向

カレンユアンメンは母馬カレンチャンが出産した4頭目の仔。母馬カレンチャンにはこれまでノヴェリスト、ロードカナロア、ダノンシャンティが交配されてきました。母馬カレンチャンの仔の中での出世頭は、現在までに4勝を上げているロードカナロア産駒のカレンモエです。現時点では8戦4勝と高い勝率ですので、今後、更に上のクラスでの活躍も期待できます。母馬カレンチャンはロードカナロアと配合相性が良いのかもしれません。

 

競走馬としての母馬について

母馬カレンチャンの競走馬としての生涯戦績は18戦9勝。主な勝鞍には2011年スプリンターズステークス(GⅠ)、2012年高松宮記念(GⅠ)があります。2012年にはJRA最優秀短距離馬、2013年には最優秀4歳以上牝馬に選出されており、GⅠでの2勝を含め、重賞5勝を上げた一流の競走馬でした。血統背景を見てみると、カレンチャンの半兄には2010年京阪杯(GⅢ)勝ち馬で、サクラバクシンオー産駒のスプリングソングがいますが、カレンチャン以上の活躍馬はいません。

 

父馬の産駒の傾向

父馬カレンブラックヒルは今年度デビュー産駒が2年目ですので、産駒の傾向はまだ明確になっていません。カレンブラックヒル自身はデビューから4連勝でNHKマイルカップを制しているスピード豊かなマイラーでしたので、産駒にもその傾向が受け継がれている可能性が高いと考えられます。

 

総合評価

本馬カレンユアンメンの2WS indexは29となりました。父馬カレンブラックヒルの産駒の傾向はまだ明らかとなっていません。一方、母馬カレンチャンは競走馬としては一流の実績を残していますが、繁殖牝馬としては、まだ活躍していません。素質の高そうな仔もいますので、期待はできますが、父馬との配合相性によるかもしれません。これと言った強調材料もなく、2WS indexの値も低いので、POGドラフトリストへの掲載は見送ることとしました。

 

お知らせ

現在、2WS indexの精度の検証経過を有料(\110税込)にて公開しています。御興味のある方は、下記 『 note 』 というサイトでご覧下さい。表紙を見るだけなら無料です。下記リンクは表紙へのリンクです。

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