POGドラフト対策 ブログ 2020-2021

2WS indexと名付けたPOG期間内2勝以上を上げる可能性の高い2歳馬をPOGドラフト前に探し当てるための指数を開発・検証中。

POG2020-2021ドラフト対策 No.222 アルビーシャ

アルビーシャ プロフィール

アルビーシャ

結論:POGドラフトリストへの掲載は見送り

 

母馬の産駒傾向

本馬アルビージャは母馬アロマティコが出産した3頭目の仔。母馬アロマティコにはこれまでハービンジャーとエピファネイアが交配されました。現時点での出世頭はハービンジャー産駒のコパカティで14戦2勝です。出世頭ではありますが、2勝しかしていませんし、大物感も感じられません。母馬アロマティコは繁殖牝馬としては能力が低いのかもしれません。

 

競走馬としての母馬について

母馬アロマティコの競走馬としての生涯戦績は27戦6勝(勝率:22.2%)。重賞勝ちはありませんが、2014年クイーンステークス(GⅢ)2着、2013年エリザベス女王杯(GⅠ)3着、2012年秋華賞(GⅠ)3着の実績があります。アロマティコの血統背景を見てみると、祖母のアンデスレディーからは1998年福島記念(GⅢ)勝ち馬のオーバーザウォール2006年福島記念(GⅢ)、2007年七夕賞(GⅢ)勝ち馬のサンバレンティン、2007年京都大賞典(GⅡ)、2005年京都新聞杯(GⅡ)勝ち馬のインティライミをはじめ、重賞活躍馬を輩出しています。母馬アロマティコの血統背景は良質なものと言えるでしょう。

 

父馬の産駒の傾向

本馬アルビーシャの父馬モーリスの競走馬としての戦績は、2015年安田記念・マイルチャンピオンシップ・香港マイル、2016年チャンピオンズマイル・天皇賞秋・香港カップのG1 6勝をはじめ、18戦11勝。短距離から中距離でタイトルを獲得しました。モーリスの父スクリーンヒーローはグラスワンダー産駒。母メジロフランシスはカーネギー産駒ですが、メジロフランシスの母系はモガミの血脈を残すメジロの血統。スクリーンヒーローにもメジロフランシスにも日本独自の血脈が流れており、日本の馬場に適した産駒の登場が期待されています。今年デビューする産駒が初年度産駒ですので、産駒の傾向はまだ明らかとなっていません。

 

総合評価

本馬アルビーシャの2WS indexは50となりました。父馬モーリスは今年が初年度産駒のデビュー年なので、産駒の馬場適性、距離適性などは判明していません。一方、母馬アロマティコは自身の競争成績、血統背景は悪いものではありませんが、繁殖牝馬としての素養は疑わしいと思われます。2WS indexが締う値も低いことから、POGドラフトリストへの掲載は見送ることとしました。。

 

お知らせ

現在、2WS indexの精度の検証経過を有料(¥110税込)にて公開しています。御興味のある方は、下記 『 note 』 というサイトでご覧下さい。表紙を見るだけなら無料です。下記リンクは表紙へのリンクです。

note.com

 

2WS indexを元に作成した2020-2021 2WS POGドラフトリストが e-SHINBUNの購入ページや全国のコンビニエンスストアに設置されているマルチコピー機内のコンテンツプリントサービス「e プリントサービス」から購入できるようになりました。是非、御購入下さい。

 

ご自宅等で2WS POGドラフトリストを購入するにはコチラ(e-SHINBUNの御利用)

www.e-shinbun.net

コンビニに設置されているコピー機から2WS POGドラフトリストを購入する手順はコチラ

www.e-printservice.net