POGドラフト対策ブログ

2WS indexと名付けたPOG期間内2勝以上を上げる可能性の高い2歳馬をPOGドラフト前に探し当てるための指数を開発・検証中。

POG2019-2020ドラフト対策 No.29 マイラプソディ

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マイラプソディ

母自身の競走馬としての戦績は、ラブレアS 【G1】 1着をはじめ海外11勝の戦績。父Salt Lakeは日本では3冠馬アパパネの母父として知られており、Salt Lake自身は短距離路線で活躍した。母のBraids and BeadsはSeattle Slewの流れを汲むCapote産駒。繁殖牝馬としてはこれまでに2頭を出産。まだ、特筆すべき産駒は誕生していない。

 

本馬は母が9歳の時に出産した2頭目の産駒。姉のディライトプロミスはLemon Drop Kid産駒であり、ダートが主戦場になっている。本馬の2WS indexは860と低い数値ではない。これまでに生まれた産駒はまだ1頭だけであり、産駒の傾向は不明だが、繁殖牝馬としての母は9歳と若い時の出産の産駒であり、出産頭数も2頭目で、活躍しても何ら不思議ではない。まだ、繁殖牝馬としての母の実績は乏しいので、ドラフト下位でも十分に獲得可能であろう。【しかし、本馬は野路菊Sで強い勝ち方をして、POG期間内2勝目を達成。2WS index的には、ドラフト選択すべきか否かは微妙な値・・・好評な現場情報があれば指名可能か?!】