POGドラフト対策 ブログ 2020-2021

2WS indexと名付けたPOG期間内2勝以上を上げる可能性の高い2歳馬をPOGドラフト前に探し当てるための指数を開発・検証中。

POG2020-2021ドラフト対策 No.236 タカイチイチロウ

タカイチイチロウ プロフィール

タカイチイチロウ

結論:POGドラフトリストへの掲載は見送り

 

母馬の産駒傾向

本馬タカイチイチロウは母馬ハナズゴールが出産した2頭目の仔。1つ上はルーラーシップ産駒のミモザゴールです。ミモザゴールの現時点での戦績は7戦1勝。母馬ハナズゴールの仔は、まだ、1頭しか競走馬デビューしていませんので、ハナズゴールの繁殖牝馬としての素質を評価するには時期尚早ではありますが、少なくともミモザゴールの戦績、レース内容からはハナズゴールの繁殖牝馬としての素質の高さを感じることはできません。

 

競走馬としての母馬について

母馬ハナズゴールの競走馬としての生涯戦績は29戦6勝(勝率20.7%)。主な勝鞍には2012年チューリップ賞(GⅢ)、2013年京都牝馬ステークス(GⅢ)、2014年豪オールエイジドステークス(GⅠ)があります。ハナズゴールの血統背景を見てみましたが、近親には特筆すべき活躍を見せた競走馬は見当たりませんでした。この牝系の中で最も活躍した競走馬はハナズゴールと言えます。

 

父馬の産駒の傾向

本馬タカイチイチロウの父馬ドゥラメンテは2020年デビューの産駒が初年度産駒ですので、まだ産駒の傾向は明らかとなっていません。父馬がキングカメハメハ、母馬は2003年、2004年とエリザベス女王杯(GⅠ)を連覇した名牝アドマイヤグルーヴで、血統構成は申し分ありません。ただし、サンデー系の繁殖牝馬との配合が行いにくいので、非サンデー系の良質な繁殖牝馬との交配が必要です。

 

総合評価

本馬タカイチイチロウの2WS indexは31となりました。父馬ドゥラメンテは本年の2歳馬が初年度産駒ですので、その産駒の傾向は、まだ、わかりませんが、父も母も日本競馬界屈指の競走馬でしたので、日本の競争環境に適した産駒である可能性は高いと思われます。一方、母馬ハナズゴールは自身は競走馬として活躍していましたが、繁殖牝馬としての実力は未知数です。2WS indexの値は低く出てしまっていますので、POGドラフトリストへの掲載は見送ることとしました。

 

お知らせ

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