POGドラフト対策 ブログ 2020-2021

2WS indexと名付けたPOG期間内2勝以上を上げる可能性の高い2歳馬をPOGドラフト前に探し当てるための指数を開発・検証中。

POG2020-2021ドラフト対策 No.249 フューチャーポップ

フューチャーポップ プロフィール

フューチャーポップ

結論:POGドラフトリストへの掲載は見送り

 

母馬の産駒傾向

本馬フューチャーポップは母馬ドナパフュームが出産した4頭目の仔。母馬にはこれまでオルフェーヴルとハーツクライが交配されました。母馬の仔の中で勝利を上げた競走馬は、まだいません。母馬は繁殖牝馬としては、全く活躍できていませんし、これまでの仔からは繫殖牝馬としての活躍の予感が全く感じられません。

 

競走馬としての母馬について

母馬ドナパフュームは競走馬としてはデビューしておらず、競走馬としての能力は全く不明です。ドナパフュームの血統背景を見てみると、ドナパフュームの母馬Cal Norma's Ladyから広がる牝系からは、2012年、2014年のJRA年度代表馬のジェンティルドンナや2019年日本ダービー(GⅠ)勝ち馬のロジャーバローズが輩出されています。母馬ドナパフュームは一流の血統背景を有しており、この血脈を受け継ぐフューチャーポップには大きな期待がかかります。

 

父馬の産駒の傾向

本馬フューチャーポップの父馬ディープインパクトはクラシックに何頭ものクラシック候補馬を輩出し、何頭ものクラシックwinner、GⅠ winnerを輩出している種牡馬です。新馬戦での勝率も高く、ディープインパクト産駒の活躍馬を指名することがPOGで勝利することに繋がります。現在のPOGでディープインパクト産駒無しに勝つのは至難の業と思えるほど、POG的には大きな存在の種牡馬です。

 

総合評価

本馬フューチャーポップの2WS indexは65となっています。父馬はディープインパクトですので、大物輩出という意味でもPOG的には全く問題はありません。一方、母馬フューチャーポップは一流の血統背景を有する繁殖牝馬ですので、POG期間内の活躍に大きな期待がかかるところですが、母馬ドナパフュームの仔は現時点では1勝もできておらず、繁殖牝馬として成功する片鱗は全く見られません。2WS indexの値も低く出ていますので、POGドラフトリストへの掲載は見送ることとしました。

 

お知らせ

現在、2WS indexの精度の検証経過を有料(¥110税込)にて公開しています。御興味のある方は、下記 『 note 』 というサイトでご覧下さい。表紙を見るだけなら無料です。下記リンクは表紙へのリンクです。

note.com

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