POGドラフト対策 ブログ 2020-2021

2WS indexと名付けたPOG期間内2勝以上を上げる可能性の高い2歳馬をPOGドラフト前に探し当てるための指数を開発・検証中。

POG2020-2021ドラフト対策 No.262 ロンズデーライト

ロンズデーライト プロフィール

結論:POGドラフトリストへの掲載は見送り

 

母馬の産駒傾向

本馬ロンズデーライトは母馬ダストアンドダイヤモンズが出産した2頭目の仔。初仔はPioneer of the Nile産駒のフラーレンです。日本では馴染みのない種牡馬の産駒ですので、日本の馬場適性に関しては不明ですが、フラーレンが上げた2勝はいずれもダート戦でのものです。フラーレンの現時点までの戦績は8戦2勝。日本の馬場に適性のある種牡馬との配合で生まれた仔達がどのような走りを見せてくれるか期待したいところです。

 

競走馬としての母馬について

母馬ダストアンドダイヤモンズの競走馬としての生涯戦績は11戦6勝(54.5%)。主な勝鞍には2012年ギャラントブルームハンデ(GⅡ)、同年シュガースワールステークス(GⅢ)があります。ダストアンドダイヤモンズの血統背景を見てみると、ダストアンドダイヤモンズの4代遡った母馬からは1986年凱旋門賞馬のダンシングブレーヴがいますが、かなりの遠縁ですので、近親には大きな実績を残した競走馬はいないと言った方が良いでしょう。

 

父馬の産駒の傾向

本馬ロンズデーライトの父馬ディープインパクトはクラシックに何頭ものクラシック候補馬を輩出し、何頭ものクラシックwinner、GⅠ winnerを輩出している種牡馬です。新馬戦での勝率も高く、ディープインパクト産駒の活躍馬を指名することがPOGで勝利することに繋がります。現在のPOGでディープインパクト産駒無しに勝つのは至難の業と思えるほど、POG的には大きな存在の種牡馬です。

 

総合評価

本馬ロンズデーライトの2WS indexは100となりました。父馬ディープインパクトはPOGでは決して外して考えることができないほど中心的な種牡馬ですので、本馬ロンズデーライトにも大きな期待がかかります。一方、母馬ダストアンドダイヤモンズは、出産した子がロンズデーライトで2頭目ですので、まだ、繁殖牝馬としては大きな実績を残せていません。父馬は最強種牡馬のディープインパクト、母馬は重賞2勝馬ですので、かかる期待は大きいのですが、2WS indexは低い値を示していますので、POGドラフトリストへの掲載は見送ることとしました。

 

お知らせ

現在、2WS indexの精度の検証経過を有料(¥110税込)にて公開しています。御興味のある方は、下記 『 note 』 というサイトでご覧下さい。表紙を見るだけなら無料です。下記リンクは表紙へのリンクです。

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