POGドラフト対策ブログ

2WS indexと名付けたPOG期間内2勝以上を上げる可能性の高い2歳馬をPOGドラフト前に探し当てるための指数を開発・検証中。

POG2019-2020ドラフト対策 No.22 タイミングハート

f:id:Winsormore:20191022124102j:plain

タイミングハート

本馬は母が12歳の時に出産した7頭目の仔。母の競走馬としての戦績は、フィリーズマイル【G1】を含む2勝馬。母の父Sadler's Wellsは2 ~ 3歳時に英仏愛で11戦6勝。愛2000ギニーをはじめG1を3勝。英愛のリーディングサイアーに計14度輝く大種牡馬。しかし、日本の大種牡馬であるサンデーサイレンスディープインパクトとの相性は今一つであった。母馬Brigidは海外G1馬を2頭輩出。うち1頭がリッスンである。産駒としては、タッチングスピーチ【2015年関西TVローズS 1着】が出世頭であり、繁殖牝馬としての実績は今一つである。

 

母馬リッスンは、2012年から6年連続ディープインパクトが種付けされており、本馬はその6頭目の産駒である。出世頭は1年目のタッチングスピーチであり、母馬のディープインパクトとの相性は今一つと言ってよい。1つ上の全兄サトノルークスはPOG期間内に3連勝して。菊花賞では2着に食い込んでいるものの、2WS indexは644と低い数値を示しており、POG期間内に2勝以上上げる可能性は低く、指名見送りで良いと考える。