POGドラフト対策ブログ

2WS indexと名付けたPOG期間内2勝以上を上げる可能性の高い2歳馬をPOGドラフト前に探し当てるための指数を開発・検証中。

POG2019-2020ドラフト対策 No.21 ポタジェ

f:id:Winsormore:20191022122709j:plain

ポタジェ

ルージュバックの活躍もあってか、本馬の血統はPOGでは常に注目される。本馬は母が14歳の時に出産した7頭目の産駒である。母の競走馬としての戦績は、BCディスタフ 【G1:ダート1800m】、ラフィアンH 【G1】、オグデンフィップスH 【G1】、パーソナルエンサンS 【G1】、ゴーフォーワンドH 【G1】、ゴーフォーワンドH 【G1】のG1 6勝をはじめ計12勝をあげ、2007年には、エクリプス賞最優秀古牝馬に選ばれた名牝である。母の父Awesome againは3 ~ 4歳時に12戦9勝。母の母NappelonはG1勝こそないものの計17勝をあげた牝馬である。

 

これまでにBernardiniゼンノロブロイマンハッタンカフェディープインパクトハーツクライが種付けされた。本馬と同じディープインパクト産駒はこれまでに2頭。2頭ともにPOG期間内の戦績は今一つであり、母のディープインパクトとの相性は良いとは考えにくく、本馬のドラフト前人気は高かったと思われるが、産駒としては、ルージュバックを輩出するも、ルージュバック以外の産駒の活躍は今一つである。

 

2WS indexは958と高く、数値だけ見ればPOG期間内2勝以上を上げる可能性は高いが、ディープインパクトとの配合相性は良いとは考えにくく、2勝は稼ぐことができても、ビッグタイトルを手にできるかどうかは微妙と考える。