POGドラフト対策ブログ

2WS indexと名付けたPOG期間内2勝以上を上げる可能性の高い2歳馬をPOGドラフト前に探し当てるための指数を開発・検証中。

POG2019-2020ドラフト対策 No.16 モーソンピーク

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モーソンピーク

本馬は母が9歳の時に出産した4番目の仔。母の競走馬としての戦績は、VRCオーストラリアンギニーズ 【G1】、ATCストームクイーンS 【G1】、ランドウィックギニーズ 【G1】、VRCオークス 【G1】のG1 4勝をはじめ、8勝をあげており、オーストラリアで大活躍した一流の競走馬であった。モシーンの父Fastnet Rockはノーザンダンサー系ディンヒルの産駒である。モシーンの母はノーザンダンサーからヌレイエフへと繋がるストラヴィンスキー産駒である。

 

2WS indexは835と低い数値ではないものの、高い数値とも言えない。全姉のプリモシーンは2018年フェアリーSを優勝。競走馬として優秀な戦績を収めた母の能力を引き継ぎ、かつ、ディープインパクトと好相性を示す可能性があるものの、その活躍時期はどちらかというと古馬になってからのように思える。モーソンピークがPOG期間内に2勝以上をあげる可能性は微妙であり、ドラフト上位で獲得に行くべき馬ではないと考える。