POGドラフト対策ブログ

2WS indexと名付けたPOG期間内2勝以上を上げる可能性の高い2歳馬をPOGドラフト前に探し当てるための指数を開発・検証中。

POG2019-2020ドラフト対策 No.15 ハナビマンカイ

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ハナビマンカイ

本馬は母が9歳の時に出産した3頭目の仔。母の競走馬としての生涯戦績は26戦4勝。主戦場は芝1200 ~ 1400mであった。母の父スウェプトオーヴァーボードミスタープロスペクターフォーティナイナーエンドスウィープの流れを汲み、その産駒は芝・ダート問わず短距離で適性を発揮する馬が多い。母のメジロルパートは父にメジロライアン、母にメジロラモーヌを持つ日本を代表する血脈である。

 

母は繁殖牝馬としては、これまでディープインパクト産駒のグローリーウェイズ、ロードカナロア産駒のカヌメラビーチの2頭を出産。グローリーウェイズは2019年日経新春杯【G2】を勝ち、同年の天皇賞春で2着となっていることから、競走馬としての本格化は古馬になってからと考えられるが、新馬勝ちし、きさらぎ賞【G3】にも2着と好走していることから、早い時期から競走馬としての素質の片鱗を見せていた。

 

母の産駒はこれまで出産した本馬以外の2頭ともに新馬勝ちを収めてはいるが、POG期間内の2勝目には手が届いていない。全兄のグローリーウェイズの戦績をなぞってみると新馬勝ちの後、1戦を挟んできさらぎ賞【G3】2着に好走し、オープン入りを果たしている。母馬のメジロツボネがディープインパクトとのNICKSを示すならば、本馬の早い時期からの活躍も不可能ではない。2WS indexの値は950と高い数値を示しており、POG期間内2勝以上を上げる可能性は高いと考える。

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