POGドラフト対策ブログ

2WS indexと名付けたPOG期間内2勝以上を上げる可能性の高い2歳馬をPOGドラフト前に探し当てるための指数を開発・検証中。

POG2019-2020ドラフト対策 No.4 ギルデッドミラー

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ギルテッドミラー

本馬は母が12歳の時に出産した3頭目の仔。競走馬としては未デビュー。これまでの産駒はストロングタイタン【父:Regal Ransom】とミラアイトーン【父:Lonhro】の2頭。ストロングタイタンは鳴尾記念【G3】をはじめ計6勝【2019年8月17日時点】、ミラアイトーンは重賞勝利こそまだないが、現在まで計6勝をあげており【2019年8月17日時点】、4連勝でオープン入りを果たしている。違う種馬で高い素質を示す産駒を輩出しており、近い将来、この母からG1が出てくるかもしれない。

 

オルフェーヴルの初年度【2018年】産駒の2歳の勝率は18.2%と低いものであったが、前述したようにエポカドーロ、ラッキーライラックの2頭のG1馬を輩出。勝率は低いが大物を輩出することのできる種牡馬と言える。一方、母系を見てみると、母父のTiznowはBCクラシック、スーパーダービー、サンタアニタH等のG14勝をはじめ計8勝をあげており、2000年エクリプス賞年度代表馬・最優秀3歳牡馬、2001年エクリプス賞最優秀牡馬を獲得するなど競走馬としては大活躍した名馬である。

 

本馬の2WS indexは945と高い値を示している。現時点で既にデビュー勝ちを果たしており、2勝をあっさり達成してしまう可能性が高い。