POGドラフト対策ブログ

2WS indexと名付けたPOG期間内2勝以上を上げる可能性の高い2歳馬をPOGドラフト前に探し当てるための指数を開発・検証中。

POG2019-2020ドラフト対策 No.8 クロスキー

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クロスキー

本馬は母が17歳の時に出産した9頭目の仔。これまでHawk Wing、フジキセキゼンノロブロイキングカメハメハアドマイヤムーンディープインパクトと様々な種牡馬が種付けされた。本馬でハーツクライとの配合は2頭目。1頭目のフラットレーは前評判が高かったが、新馬戦を勝利した後は2勝目に手が届かず苦戦している。

 

母は英国出身のHaling産駒。海外で2頭を出産した後、日本で供用開始。重賞ウィナーを3頭輩出しているが、G1に手の届いた産駒はまだいない。種牡馬を選ばず重賞ウィナーを輩出していることから、どの種牡馬であっても活躍する可能性はある。

 

本馬はデビュー戦6着と期待に応えられなかったが、出走体重は520Kgと重め残りだった可能性が高い。2WS indexは515と低い。2WS indexが示すようにPOG期間内2勝は厳しいか。