POGドラフト対策ブログ

2WS indexと名付けたPOG期間内2勝以上を上げる可能性の高い2歳馬をPOGドラフト前に探し当てるための指数を開発・検証中。

POG2019-2020ドラフト対策 No.36 アヌラーダプラ

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アヌラーダプラ

 母自身の競走馬としては未デビュー。繁殖牝馬としてはこれまで5頭を出産。しかしながら、いまだオープン馬は誕生していない。しかしながら、シンハリーズを祖母に持つ活気あふれる牝系出身のため、生まれてくる産駒には大きな期待がかかる。父はレッドゴッド系ブラッシンググルーム産駒のラーイ。母の父はサドラーズウェルズ系インザウィングス産駒のシングスピールである。

 

アヌラーダプラは母が9歳の時に出産した5頭目の産駒。これまでメイショウサムソンディープブリランテゴールドアリュール種牡馬としては、決して一流とは言えない種牡馬の種付けであったが、本馬の父はキングカメハメハキングカメハメハ牝馬は大成した馬が少ないが、本馬はシンハリーズから広がる牝系で、産駒は高い素質を有した馬が多い。本馬も父に主流血脈となりつつあるキングカメハメハを迎えており、POG期間内2勝以上の活躍が期待されるところである。

 

2WS indexは910と高く、POG期間内2勝以上する可能性は高いと考える。