POGドラフト対策ブログ

2WS indexと名付けたPOG期間内2勝以上を上げる可能性の高い2歳馬をPOGドラフト前に探し当てるための指数を開発・検証中。

POG2019-2020ドラフト対策 No.38 カインドリー

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カインドリー

 

母自身の競走馬としての戦績は、17戦4勝。主な勝鞍は2006年フィリーズレビュー【G2】 1着、2005年フェアリーS【G3】 1着。父のフォーティナイナーは2 ~ 3歳時にアメリカで19戦11勝の戦績。トラヴァースSをはじめG1を4勝している。母は競走馬としては未出走。繁殖牝馬としては、これまでに7頭の産駒を出産。そのうちダイワメジャー産駒が4頭いるが、いずれも競走馬としての活躍はイマイチ。ただし、オルフェーヴルとの間に2018年皐月賞エポカドーロが誕生している。

 

カインドリーは母が14歳の時に出産した7頭目の産駒。父に新種牡馬キズナを迎え入れて生まれた産駒である。父キズナは新種牡馬としての適性や産駒の特徴などは不明な部分が多いが、ディープインパクトの後継種牡馬としての期待が高い。

 

カインドリーの2WS indexは319と低いものであり、皐月賞馬の半妹ではあるが、POG期間内2勝以上の戦績を収める可能性は低いと考える。