POGドラフト対策 ブログ 2020-2021

2WS indexと名付けたPOG期間内2勝以上を上げる可能性の高い2歳馬をPOGドラフト前に探し当てるための指数を開発・検証中。

POG2020-2021ドラフト対策 No.74 ギャラクシーエッジ

ギャラクシーエッジ プロフィール

ギャラクシーエッジ

本馬ギャラクシーエッジは母馬ランズエッジの7頭目の仔。母馬ランズエッジにはこれまでキングカメハメハ、ハービンジャー、ルーラーシップ、ノヴェリストが交配されてきました。特筆すべき母馬の仔は見当たりませんが、ハービンジャー産駒のエッジ―スタイルの生涯戦績が26戦3勝、ルーラーシップ産駒のブルークランズの生涯戦績が9戦3勝、ハービンジャー産駒のロカは2015年クイーンカップ(GⅢ)3着、ノヴェリスト産駒のヴァルコスはテレビ東京杯青葉賞(GⅡ)2着の成績があります。超大物こそ誕生していませんが、それなりの活躍を見せる産駒が輩出されています。ランズエッジの血統背景を見てみると、ディープインパクトの母、ウィンドインハーヘアにたどり着く活気あふれる牝系出身であることが分かります。

 

母馬ランズエッジの競走馬としての生涯戦績は8戦0勝。良質な血統背景を有しているにもかかわらず競走馬としては全く活躍ができませんでした。

 

本馬ギャラクシーエッジの2WS indexは100となりました。競走馬としても繁殖牝馬としても目立った活躍はできていない母馬から誕生したギャラクシーエッジ。活躍できる要素を探すとするならば、父馬エピファネイアの存在でしょう。エピファネイア産駒は牡馬よりも牝馬が活躍する傾向にあるようです。実際にエピファネイア産駒のデアリングタクトは2020年桜花賞とオークスを制覇し、牝馬2冠を勝ち取りました。まだ1世代しか産駒が出ておりませんので、この傾向は変わっていく可能性もありますが、牡馬のエピファネイア産駒であるギャラクシーエッジが活躍することは考えにくいので、2WS indexが示す値に従ってPOGドラフトリストへの掲載は見送ることとしました。

                                       

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