POGドラフト対策ブログ

2WS indexと名付けたPOG期間内2勝以上を上げる可能性の高い2歳馬をPOGドラフト前に探し当てるための指数を開発・検証中。

POG2019-2020ドラフト対策 No.44 バトルオブアルマダ

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バトルオブアルマダ

バトルオブアルマダは母が10歳の時に出産した5頭目の産駒。母のラスティングソングは、ヴィルシーナシュヴァルグランヴィブロス兄姉を輩出したハルーワソングの妹である。これまでシンボリクリスエスワークフォースノヴェリストハービンジャーが種付けされた。活気のある牝系出身の母ではあるが、輩出した産駒からは、まだ大物が出現していない。しかしながら、本馬を除いた4頭の産駒の内、3頭がPOG期間内に2勝しており、ロードカナロアとの間に生まれた本馬には高い期待がかかる。

 

父のロードカナロアにも少し触れておくこととする。生涯戦績は19戦13勝。主な勝鞍は2012、13年スプリンターズS連覇、2012、13年の香港スプリント連覇、2013年高松宮記念、2013年安田記念等で、国内・海外のG1を計6勝し、名スプリンター・名マイラーとして短距離路線で大活躍した。競走馬としてのロードカナロアは短距離路線で活躍したが、種牡馬としては、初年度産駒からサートゥルナーリア、アーモンドアイとクラシック路線で活躍できる産駒を輩出し、長く続いているリーディングサイアートップの座をディープインパクトから奪う可能性の高い新進気鋭の種牡馬である。

 

さて、バトルオブアルマダの2WS indexは1088と高い数値を示しており、POG期間内に2勝以上を上げる可能性は高いと考える。ロードカナロア産駒を選ぶとするならば、この馬を選ばずに、他に何を選べば良いか!と言えるくらいであろう。ドラフト会議の際には、あなたは、きっとこう言ってるだろう・・・『この馬、マダアル?』

 

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