POGドラフト対策 ブログ 2020-2021

2WS indexと名付けたPOG期間内2勝以上を上げる可能性の高い2歳馬をPOGドラフト前に探し当てるための指数を開発・検証中。

POG2020-2021ドラフト対策 No.78 ルージュセリーズ

ルージュセリーズ プロフィール

ルージュセリーズ

本馬ルージュセリーズは母馬フィロンルージュが出産した6頭目の仔。母馬にこれまでキングカメハメハ、ハービンジャー、アイルハヴアナザーが交配されてきました。母馬の仔達の中での出世頭は生涯戦績4勝を上げたキングカメハメハ産駒のプレシャスルージュでしょう。プレシャスルージュは勝ち上がりに3戦を要しましたが、未勝利戦を勝った次走の飛梅賞でも勝利を上げ、ともにダート戦ではあったものの2連勝を飾りました。しかし、その後の戦績は奮いませんでした。

 

母馬フィロンルージュの競走馬としての生涯戦績は13戦1勝。競走馬としては全く活躍出来ませんでした。また、繁殖牝馬としての実績も現時点では芳しいものではありません。しかし、血統を遡ればヴァーミリアンやサカラート、キングスエンブレムといったダートの重賞戦線で活躍した兄姉がいます。

 

本馬ルージュセリーズの2WS indexは38となりました。母馬は血統的にも、これまでの仔達の実績を見ても、ダート適性の高い仔を輩出する傾向にあるようです。POG的には不向きな繁殖牝馬の可能性が高いです。一方、父馬ロードカナロアはアーモンドアイやサートゥルナーリアといった大物を輩出しており、芝適性が高く、クラシック戦線で戦える産駒を輩出できる可能性がありますが、母馬の繁殖牝馬としての特徴に照らし合わせてみた時、本馬ルージュセリーズが芝適性を発揮してクラシック戦線で活躍する要素は見当たらず、どちらかというとダートでの戦績を上げる馬のように思われます。実際、ロードカナロア産駒は芝レースだけではなく、ダート戦でも比較的高い勝率を上げています。したがって、2WS indexの値が示すようにPOGドラフトリストへの掲載は見送ることとしました。

                                       

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