POGドラフト対策 ブログ 2020-2021

2WS indexと名付けたPOG期間内2勝以上を上げる可能性の高い2歳馬をPOGドラフト前に探し当てるための指数を開発・検証中。

POG2020-2021ドラフト対策 No.84 ケルフィリー

ケルフィリー プロフィール

ケルフィリー

本馬ケルフィリーは母馬シアージュが出産した4頭目の仔。シアージュにはこれまでタイキシャトル、ブラックタイド、キズナが交配されてきました。母馬の仔の中で特筆すべき出世頭と呼べる仔はまだいませんが、タイキシャトル産駒のラフィングマッチ、ブラックタイド産駒のディープダイバーは2020年6月末時点で、ともに3勝ずつを上げています。

 

母馬シアージュの競走馬としての生涯戦績は10戦0勝。競走馬としては全く活躍ができませんでした。

 

本馬ケルフィリーの2WS indexは47となりました。ケルフィリーは2020年6月20日 函館競馬場 芝1200m 2歳新馬戦でデビューしましたが、着順は11番目でシンガリ負けを喫してしまいました。母馬シアージュからはまだ大物は輩出されていませんが、ケルフィリーを含めて仔達は全て年内デビューを果たしており、上3頭はPOG期間内に10戦以上の出走を果たしている丈夫な血統のようです。ただし、勝ち上がりは遅く、勝ち上がっても2勝目はPOG期間内には到達できていません。また、勝鞍のレースは1400m以下となっており、クラシックとは結び付きにくい距離での勝利です。

 

父馬ブラックタイドは血統的にはディープインパクトの全兄であり、主な産駒にはキタサンブラックがいますが、産駒はダート、芝、どちらでもそれなりの勝率を残しており、ダートでは中距離、芝は短距離に勝ち星が集まっているようで、キタサンブラックのような存在の方が稀です。これらの傾向から見ると本馬ケルフィリーが2勝目を上げる可能性は低く、POGドラフトリストへの掲載は見送ることとしました。

 

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