POGドラフト対策 ブログ 2020-2021

2WS indexと名付けたPOG期間内2勝以上を上げる可能性の高い2歳馬をPOGドラフト前に探し当てるための指数を開発・検証中。

POG2020-2021ドラフト対策 No.85 レディステディゴー

レディステディゴー プロフィール

レディステディゴー

本馬レディステディゴーは母馬レディトゥプリーズが出産した8頭目の仔。母馬レディトゥプリーズにはこれまでフジキセキ、ディープインパクト、ダンスインザダーク、ゼンノロブロイ、ダイワメジャー、マンハッタンカフェ、ヴィクトワールピサが交配されてきました。7種類のサンデーサイレンス系種牡馬との交配を重ねてきた中で、出世頭はダイワメジャー産駒のナックビーナスです。ナックビーナスの生涯戦績は38戦8勝。主な勝鞍には2018年キーンランドカップ(GⅢ)があります。重賞勝ちはその1勝だけですが、2017,2018,2019,2020年と4年連続、夕刊フジオーシャンステークス(GⅢ)では2着に来ています。また、 2018年 高松宮記念(GⅠ)では3着に入る等、短距離路線で活躍した競走馬でした。ダイワメジャーと母馬レディトゥプリーズの配合相性が良かったのかもしれません。

 

母馬レディトゥプリーズの競走馬としての生涯戦績は15戦4勝。主な勝鞍には2006年 米 ファンタジーステークス(GⅡ ダ 1700m)があります。

 

本馬レディステディゴーの2WS indexは26となりました。上述したように母馬レディトゥプリーズはダイワメジャーとの配合相性が良さそうです。本馬レディステディゴーもナックビーナスと同じダイワメジャー産駒です。配合相性の良さが現れているせいか、レディステディゴーは2020年6月20日 阪神 ダート1200mのデビュー戦に出走し、デビュー勝ちを飾っています。思い起こせば全姉ナックビーナスも初勝利はダート戦で、その後、芝レースへと主戦場を変えていきました。しかし、ナックビーナスの活躍は古馬になってからのものでした。本馬レディステディゴーはデビュー勝ちを果たしたものの、活躍時期は遅くなるのではないかと考えています。また、ナックビーナスの適性距離は1200m前後でしたので、本馬レディステディゴーも短距離馬の可能性が高いと考えられます。したがって、2WS indexの値が示すように、POGドラフトリストへの掲載は見送ることとしました。

 

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