POGドラフト対策 ブログ 2020-2021

2WS indexと名付けたPOG期間内2勝以上を上げる可能性の高い2歳馬をPOGドラフト前に探し当てるための指数を開発・検証中。

POG2020-2021ドラフト対策 No.92 セレンゲティ

セレンゲティ プロフィール

セレンゲティ

本馬セレンゲティは母馬ザズーが出産した5頭目の仔。母馬にはこれまでディープインパクトが4年連続で交配されてきました。しかしながら、現在までの出世頭はアルーシャです。アルーシャの現在(2020年6月末)までの戦績は14戦6勝。6勝を上げてはいますが、重賞での最高順位は2018年クイーンカップ(GⅢ)での3着です。重賞ではまだ良績を残せていませんが、条件戦を3連勝してオープン入りを果たすなど、素質は高いようで、古馬になってから頭角を現してきている競走馬です。ただし、POG的な視点で見るとこの完成度の遅さはマイナス材料です。

 

母馬ザズーの競走馬としての生涯戦績は12戦4勝。主な勝鞍には2011年 ラスヴィルヘネスステークス(G1:米 ダート 1600m)、同年サンタアニタレイディズシークレットステークス(G1:米 ダート1700m)、同年ハリウッドオークス(G2:米 ダート 1800m)があります。その他にも重賞戦線で何度も連対、入着を果たしている一流の競走馬でした。

 

本馬セレンゲティの2WS indexは70となりました。日本競馬界のリーディングサイアーであるディープインパクトが4度交配されても出世頭と呼べるのはアルーシャです。アルーシャは交流重賞を制する等、馬主孝行の活躍馬であることに間違いはありませんが、早い時期からダート適性の高さを見せつけていたことから、POG的にはあまり推奨できる馬ではありませんでした。セレンゲティは父馬がダイワメジャーに変わりました。種牡馬としての格はディープインパクトの方が上だとは思いますが、母馬との配合相性の良さではディープインパクトより下だとは言い切れません。しかしながら、まだまだ未知数な部分が多いので、2WS indexの値に従って、POGドラフトリストへの掲載は見送ることとしました。

 

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