POGドラフト対策ブログ

2WS indexと名付けたPOG期間内2勝以上を上げる可能性の高い2歳馬をPOGドラフト前に探し当てるための指数を開発・検証中。

POG2019-2020ドラフト対策 No.58 ラブアンバサダー

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ラブアンバサダー

ラブアンバサダーは母が9歳の時に出産した4頭目の仔。母の競走馬としての戦績は11戦10勝。主な勝鞍は BCジュヴェナイルフィリーズ 【G1】、ガゼルS 【G1】がある。繁殖牝馬としての母は、これまでMedaglia d'Oro, ディープインパクトが種付けされた。初仔以外は一貫してディープインパクトが種付けされており、3年連続3頭目ディープインパクト産駒である。

 

この母馬の仔は脚元に不安を抱える傾向がある。初仔のギエムは脚元の以上で競走馬としてデビューできず、3番仔のオーサムウィンドも脚元に不安を抱え、デビューが遅れ、POG期間内には1勝もできなかった。一方、現在までのところの出世頭は2015年に誕生したディープインパクト産駒の全兄スーパーフェザーは脚元の不安が見られず、POG期間内の戦績は5戦2勝。青葉賞では3着に入線した。

 

ラブアンバサダーの2WS indexは473と低い値であり、POG期間内2勝を上げるのは難しいと考える。本馬が活躍する条件としては、脚元が丈夫であることと全兄スーパーフェザーのデビュー体重が478kgであったように、体格が小さくないことであろう。