POGドラフト対策 ブログ 2020-2021

2WS indexと名付けたPOG期間内2勝以上を上げる可能性の高い2歳馬をPOGドラフト前に探し当てるための指数を開発・検証中。

POG2020-2021ドラフト対策 No.160 コマノルヴァン

コマノルヴァン プロフィール

コマノルヴァン

結論:POGドラフトリストへの掲載は見送り

 

母馬の産駒傾向

本馬コマノルヴァンは母馬コマノリリーが出産した3頭目の仔。上2頭はキンシャサノキセキ、キズナが交配されました。現時点では2頭ともに2勝を上げています。2頭ともに2勝目を上げたのはPOG期間終了後でした。母馬の仔の成長曲線はPOG期間終了後に上昇を描くようで、POG的にはややマイナスの要素です。

 

競走馬としての母馬について

母馬コマノリリーは競走馬としては未デビューです。したがって、競走馬としての資質はわかりません。血統背景を見てみると、コマノリリーの祖母には1991年エリザベス女王杯(GⅠ)勝ち馬のリンデンジョオーがいます。また、遠縁には2003年フィリーズレビュー(GⅡ)勝ち馬のヤマカツリリーがいますが、それ以外には目立った活躍馬はいません。

 

父馬の産駒の傾向

コマノルヴァンの父馬はエピファネイアです。父馬エピファネイアの産駒はまだ1世代しか出てきていませんので、その傾向がはっきり分かったわけではありません。しかし、その1世代目からは2冠牝馬デアリングタクトなる大物が出てきました。牡馬よりも牝馬の方が勝率は高いようです。また、ダートよりは芝の方が勝率は高いようです。

 

総合評価

本馬コマノルヴァンの2WS indexは45となりました。父馬エピファネイアは牡馬よりも牝馬の産駒の方が戦績が良いので、コマノルヴァンにとっては好材料です。一方、母馬コマノリリーは競走馬デビューしていませんので、競走馬としての能力は不明です。血統背景を見ても、悪くはありませんが、決して一流と呼べる血統構成ではないと考えます。したがって、2WS indexが低い値を示していますので、POGドラフトリストへの掲載は見送ることとしました。

 

お知らせ

現在、2WS indexの精度の検証経過を有料(\110税込)にて公開しています。御興味のある方は、下記 『 note 』 というサイトでご覧下さい。表紙を見るだけなら無料です。下記リンクは表紙へのリンクです。

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