POGドラフト対策 ブログ 2019 - 2020

2WS indexと名付けたPOG期間内2勝以上を上げる可能性の高い2歳馬をPOGドラフト前に探し当てるための指数を開発・検証中。

POG2019-2020ドラフト対策 No.104 ブルーミングスカイ

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ブルーミングスカイ

ブルーミングスカイは母馬ブルーミンバーが12歳の時に出産した3頭目の仔。母馬にはこれまでディープインパクト、ハーツクライが種付けされている。母馬のディープインパクト産駒としては2頭目の仔。1頭目のディープインパクト産駒トーセンブレスのPOG期間内の戦績は6戦1勝。デビュー勝ちを飾り、2017年阪神JF 【GⅠ】 4着、2018年フラワーC 【GⅢ】 2着、2018年桜花賞 【GⅠ】 4着と牝馬クラシック戦線を賑わせる存在であり、ブルーミングスカイにもクラシック戦線での活躍が期待される。

 

母馬ブルーミンバーの競走馬としての生涯戦績は36戦7勝。2歳時にデビューを果たし、8歳になるまで息の長い競走馬生活を送った。重賞勝ちこそなかったものの2011年ラピスラズリS 【OP:芝 1200m】、2011年信越S 【OP:芝 1200m】を勝利するなど主に短距離路線で活躍した。母馬の距離適性が産駒にどのように影響するのかに注目するポイントか。

 

ブルーミングスカイの2WS indexは1053と高い値を示し、2WS index的にはPOG期間内に2勝以上を上げる可能性は高く、POGドラフト指名をするならば上位指名が賢明なレベルの値である。しかしながら、2020年1月時点の本馬の戦績は5戦1勝。2勝目にはまだ手が届いていない。既デビュー馬の頭数が増えて、競争相手の層が厚くなるにつれて活躍が厳しくなってきている。2WS index的には当馬の数値が高く出たことが課題である。

2WS index 一覧表 2019-20 ディープインパクト産駒 牡馬編

2WS index 一覧表 2019-20 Non ディープインパクト産駒 牡馬編

2WS index 一覧表 2019-20 牝馬編

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