POGドラフト対策 ブログ 2020-2021

2WS indexと名付けたPOG期間内2勝以上を上げる可能性の高い2歳馬をPOGドラフト前に探し当てるための指数を開発・検証中。

POG2020-2021ドラフト対策 No.151 ハイエストピーク

ハイエストピーク  プロフィール

ハイエストピーク

結論:POGドラフトリストへの掲載は見送り

 

母馬の産駒傾向

本馬ハイエストピークは母馬ダノンフローラが出産した7頭目の仔。母馬にはこれまでサクラバクシンオー、フレンチデピュティ、ハービンジャー、タートルボウルが交配されてきました。母馬の仔の中での出世頭はハービンジャー産駒のワセダインブルーでしょう。現在までのところ4勝を上げています。うち3勝は今年に入ってからのものですので、母馬の仔は晩成傾向にあるのかもしれません。

 

競走馬としての母馬について
母馬ダノンフローラの競走馬としての生涯戦績は4戦1勝でしたが、ダノンフローラは新馬戦をデビュー勝ちし、続く500万下も鼻差2着と素質の片鱗を見せていました。しかし、除外や抽選漏れの憂き目にあったせいか、思うようなローテーションは描けず、クラシック戦線への参加もかなわず、わずか4戦で引退することとなってしまいました。血統的には近親に2004年青葉賞(GⅡ)等重賞2勝のハイヤーゲームや2013年京王杯スプリングカップ(GⅡ)勝ち馬のダイワマッジョーレがいる血統です。

 

父馬の産駒の傾向

本馬ハイエストピークの父馬はノヴェリストです。意外に思われるかもしれませんが、ノヴェリスト産駒はダートよりは芝コースに適性があるようです。マイルから中距離での勝ち数が多いのですが、長距離でも活躍する産駒がいます。また、仕上がり自体も早い傾向があり、比較的POG向きの種牡馬と言えそうです。

 

総合評価

本馬ハイエストピークの2WS indexは29となりました。父馬は比較的POG向きの種牡馬と言えますが、母馬ダノンフローラはどうでしょうか。母馬は競走馬としての素質の片鱗は見せていましたが、実績は残せませんでした。その素質が受け継がれていると良いのですが、母馬の仔達は晩成傾向にあるようで、POG的にはあまり良い成績を残せていません。晩成傾向はPOG的にはマイナス要素ですし、誕生日自体も少し遅めですので、競走馬とししての素質があったとしても、その素質が開花するのはクラシックシーズン終了後であることも十分に考えられます。したがって、2WS indexの低い値が示すように、POGドラフトリストへの掲載は見送ることとしました。

 

お知らせ

現在、2WS indexの精度の検証経過を有料(\110税込)にて公開しています。御興味のある方は、下記 『 note 』 というサイトでご覧下さい。表紙を見るだけなら無料です。下記リンクは表紙へのリンクです。

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