POGドラフト対策ブログ

2WS indexと名付けたPOG期間内2勝以上を上げる可能性の高い2歳馬をPOGドラフト前に探し当てるための指数を開発・検証中。

競馬

POG2019-2020ドラフト対策 No.79 ブライトアイズ

ブライトアイズ ブライトアイズは母馬ブライスキャニオンが6歳の時に出産した2番目の仔。初仔のマナスルーテソーロはInvincible Spirit産駒で、POG期間内に2戦【0勝】して、地方競馬に転籍した。また、母馬のブライスキャニオンは競走馬としての出走成績はな…

POG2019-2020ドラフト対策 No.78 アクニディ

アグニディ アクニディは母馬サミターが8歳の時に出産した3頭目の仔。3頭はいずれもディープインパクト産駒である。2番目のディープインパクト産駒 ダノンチェイサーのPOG期間内の戦績は6戦3勝で、主な勝鞍には2019年きさらぎ賞がある。競走馬としてデビュー…

POG2019-2020ドラフト対策 No.77 イデアル

イデアル イデアルは母馬プリンセスオブシルマーが7歳の時に出産した2頭目の仔。初仔のダノンラスターもディープインパクト産駒。ダノンラスターはデビュー勝ちしたものの、その後は、勝ち星に恵まれておらず、繁殖牝馬としてのプリンセスオブシルマーの成功…

POG2019-2020ドラフト対策 No.76 リアム

リアム リアムは母馬のスターダムバウンドが11歳の時に出産した5頭目の仔。スターダムバウンドにはこれまでBig Brown、キングカメハメハ、ディープインパクト、ロードカナロアが種付けされた。これまで生まれてきた仔達は、父馬は異なっていても、いずれも芦…

POG2019-2020ドラフト対策 No.75 ヒメノカリス

ヒメノカリス ヒメノカリスは母馬ドバイマジェスティが12歳の時に出産した5頭目の仔。ドバイマジェスティにはこれまでキングカメハメハとディープインパクトが種付けされた。初年度にキングカメハメハが種付けされて以降は、ずっとディープインパクトが種付…

POG2019-2020ドラフト対策 No.74 レッドフラヴィア

レッドフラヴィア レッドフラヴィアは母馬レッドメデューサが8歳の時に出産した4頭目の仔。母は競走馬としては未デビュー。未デビューとなってしまった理由については不明である。ちなみに、初仔はレッドメデューサが5歳の時に出産したカジノドライヴ産駒な…

POG2019-2020ドラフト対策 No.73 ゴールドティア

ゴールドティア ゴールドティアは母馬ヒストリックスターが12歳の時に出産した6番目の仔である。ヒストリックスター自身はデビュー前に骨折してしまい、早々と繁殖入りとなったため、競走馬としての実績はない。しかしながら、ヒストリックスターには、名牝…

POG2019-2020ドラフト対策 No.72 ライフレッスンズ

ライフレッスンズ ライフレッスンズの母馬レジネッタの競走馬としての生涯戦績は28戦4勝。主な勝鞍には、2008年桜花賞 【GⅠ】、2010年福島牝馬S 【GⅢ】がある。その他、複数の重賞でも入賞を果たした。クラシック戦線でも重賞では惜敗続きで、レジネッタの最…

POG2019-2020ドラフト対策 No.71 バルトリ

バルトリ バルトリの母馬レディオブオペラの競走馬としての生涯戦績は9戦5勝。主な勝鞍には2014年の淀単距離S【OP】がある。競走馬としては、一流とまでは行かないが、500万下【1勝クラス】から淀単距離Sまで4連勝して、一気にオープンクラスまで駆け上がっ…

POG2019-2020ドラフト対策 No.70 ゴルトベルク

ゴルトベルク ゴルトベルクは母が9歳の時に出産した3番目の仔。母のグルヴェイグにはこれまでキングカメハメハ、ハービンジャーが種付けされた。ゴルトベルクは初仔のヴァナヘイムと同じキングカメハメハ産駒。そのヴァナヘイムは新馬勝ちし、ラジオN杯京都2…

POG2019-2020ドラフト対策 No.69 ミヤマザクラ

ミヤマザクラ ミヤマザクラは母が16歳で出産した8頭目の仔。母にはこれまでキングカメハメハとディープインパクトが種付けされた。キングカメハメハ産駒の2頭はそれぞれ未デビューと未勝利であり、母とキングカメハメハの配合相性はあまり良くないようである…

POG2019-2020ドラフト対策 No.68 ルーツドール

ルーツドール ルーツドールは母が16歳で出産した7頭目の仔。母にはこれまでseeking the gold, Galileo, ディープインパクト、ハーツクライ、オルフェーブルが種付けされた。母の代表的な産駒としては、2015年に誕生したディープインパクト産駒のフィエールマ…

POG2019-2020ドラフト対策 No.67 シーズンズギフト

シーズンズギフト シーズンズギフトは母が10歳の時に出産した3頭目の仔。母にはこれまでハービンジャー、クロフネが種付けされたが、上2頭はいずれも中央では勝利を上げることができず、地方に転厩している。母の競走馬としての戦績は14戦3勝。重賞レースに…

POG2019-2020ドラフト対策 No.66 ダイワクンナナ

ダイワクンナナ ダイワクンナナは母が13歳で出産した7頭目の仔。母にはこれまでチチカステナンゴ、キングカメハメハ、ハービンジャー、エンパイアメーカー、ノヴェリストが種付けされたが、母の競走馬としての実績と見比べると、どの仔も競走馬としては大成…

POG2019-2020ドラフト対策 No.65 トゥルーヴィル

トゥルーヴィル トゥルーヴィルは母が12歳の時に出産した6番目の仔。これまでマンハッタンカフェ、ハーツクライ、ディープインパクト、ダイワメジャー、オルフェーヴルが種付けされた。ディープインパクトが種付けされたのはトゥルーヴィルが2頭目である。全…

POG2019-2020ドラフト対策 No.64 スカイグルーヴ

スカイグルーヴ スカイグルーヴは母が9歳の時に出産した2番目の仔。初年度に種付けされたハービンジャー産駒はPOG期間内0勝であった。母のアドマイヤセプターの競走馬としての生涯戦績は27戦5勝。主な戦績は2012年京阪杯【G3】 2着などがあるが、父キングカ…

POG2019-2020ドラフト対策 No.63 キムケンドリーム

キムケンドリーム キムケンドリームは母が15歳で出産した9頭目の仔。母にはこれまでハーツクライ、ゼンノロブロイ、ネオユニヴァース、ゴールドアリュール、エンパイアメーカーが種付けされてきた。ハーツクライ産駒のメイショウナルトの生涯戦績は51戦7勝。…

POG2019-2020ドラフト対策 No.62 サクラトゥルージュ

サクラトゥルージュ サクラトゥルージュは母が11歳の時に出産した5頭目の仔。母にはこれまでマンハッタンカフェ、ステイゴールド、エンパイアメーカー、ネオユニヴァースが種付けされた。誕生した5頭の内、2頭は未デビュー。デビューした2頭はPOG期間内0勝と…

POG2019-2020ドラフト対策 No.61 ラッシュアップ

ラッシュアップ ラッシュアップは母が9歳の時に出産した2頭目の仔。初年度はディープインパクトが種付けされた。母ノーブルジュエリーの競走馬としての戦績は21戦6勝。洛陽S【OP】を勝利してオープン入りを果たしたものの、重賞には手が届かなかった。 ディ…

POG2019-2020ドラフト対策 No.60 レクセランス

レクセランス レクセランスは母が6歳の時に出産した2頭目の仔。初年度はFrankelが種付けされた。そのFrankel産駒のエクセランフィーユの2019年10月末の戦績は4戦2勝と素質の高さをうかがわせる戦績である。 母のエクセレンスⅡの競走馬としての主な戦績はアン…

POG2019-2020ドラフト対策 No.59 サトノインプレッサ

サトノインプレッサ サトノインプレッサは母が12歳の時に出産した4頭目の仔。母のサプレザはアメリカで生産されフランスで調教された競走馬。競走馬としての戦績は、リステッドレース2勝を含む3勝の他、2009年秋のG1サンチャリオットステークスで優勝。翌201…

POG2019-2020ドラフト対策 No.58 ラブアンバサダー

ラブアンバサダー ラブアンバサダーは母が9歳の時に出産した4頭目の仔。母の競走馬としての戦績は11戦10勝。主な勝鞍は BCジュヴェナイルフィリーズ 【G1】、ガゼルS 【G1】がある。繁殖牝馬としての母は、これまでMedaglia d'Oro, ディープインパクトが種付…

POG2019-2020ドラフト対策 No.57 クラヴァシュドール

クラヴァシュドール クラヴァシュドールは母が7歳の時に出産した2番目の仔。1頭目は2019年に初めて日本で供用されることとなったシャンハイボビー。シャンハイボビーは2 ~ 3歳時にアメリカで8戦6勝【BCジュヴナイル、シャンペンSなど】の戦績を収めた。2012…

POG2019-2020ドラフト対策 No.56 ヴィースバーデン

ヴィースバーデン 本馬は母が9歳の時に出産した3頭目の仔。これまでFrankel、ロードカナロアが種付けされたが、大物排出には至っていない。母は競走馬としての主な戦績は、ヴェルメイユ賞【G1:芝2400m】 2着をはじめとして、パークヒルS【G2】、リリーラン…

POG2019-2020ドラフト対策 No.55 レッドルレーヴ

レッドルレーヴ レッドルレーヴは母が7歳の時に出産した3頭目の仔。3頭は全てキングカメハメハとの配合によって誕生。上2頭はいずれもPOG期間内に1勝しかしていないが、2番仔のランフォザローゼスは1勝馬ながら、青葉賞、京成杯で2着に好走している。母系の…

POG2019-2020ドラフト対策 No.54 レシステンシア

レシステンシア レシステンシアは母が7歳の時に出産した2頭目の産駒。母は競走馬としてはフィルベルトレレナ大賞典【G1】を制覇する等の実績を残した。一方、繁殖牝馬としては、まだ2頭の産駒しか輩出していないが、半兄のミッキーブラック 【父:ブラックタ…

POG2019-2020ドラフト対策 No.53 ローレリスト

ローレリスト 本馬は母が12歳で出産した5頭目の産駒。これまでMakfi、ステイゴールド、トーセンホマレボシが種付けされたが、クラッシックシーズン内に特筆すべき活躍を見せた兄姉はいない。母のスプリングシーズンⅡは半妹にG16勝のMidday、近親に英オークス…

POG2019-2020ドラフト対策 No.52 コントレイル

コントレイル コントレイルは母が7歳の時に出産した3番目の仔。母の競走馬としての戦績は7戦0勝であった。これまでゴールドアリュール、ダイワメジャーが種付けされたが、2頭の産駒の初勝利はいずれもダート戦であった。父ゴールドアリュールの産駒であれば…

POG2019-2020ドラフト対策 No.51 フローズンスタイル

フローズンスタイル フローズンスタイルは母が10歳の時に出産した4番目の仔。これまでローエングリン、キングカメハメハ、ノヴェリストと種付けされてきたが、まだ、特筆すべき兄姉は輩出されていない。母の競走馬としての戦績は23戦4勝。2010年デイリー杯ク…

POG2019-2020ドラフト対策 No.50 エバービクトリアス

エバービクトリアス エバービクトリアスは母が20歳の時に出産した13頭目の仔。これまでディープインパクトをはじめ、ダンスインザダーク、ゼンノロブロイ、ネオユニヴァース、ヴィクトワールピサ、マンハッタンカフェ、ダイワメジャーなどサンデーサイレンス…