POGドラフト対策 ブログ 2020-2021

2WS indexと名付けたPOG期間内2勝以上を上げる可能性の高い2歳馬をPOGドラフト前に探し当てるための指数を開発・検証中。

POG2020-2021ドラフト対策 No.267 ライヴキャンディー

ライヴキャンディー プロフィール

ライヴキャンディー

結論:POGドラフトリストへの掲載は見送り

 

母馬の産駒傾向

本馬ライヴキャンディーは母馬ビタースウィートが出産した3頭目の仔。母馬にはこれまでディープインパクトとオルフェーヴルが交配されました。オルフェーヴルは2年連続交配されており、ライヴキャンディーは2年目の仔です。1番目のオルフェーヴル産駒のビターエンダーが現在までのところ、母馬の仔の中での出世頭です。とはいえ、ビターエンダーの戦績は9戦2勝。2勝しかしていませんが、2020年共同通信杯(GⅢ)2着の実績があります。

 

競走馬としての母馬について

母馬ビタースウィートの競走馬としての生涯戦績は39戦6勝(勝率15.4%)。6勝していますが、うち3勝は地方競馬でのもの。JRA主催レースでは1600万下クラスまでは勝ち上がりましたが、オープンクラスのレースには手が届きませんでした。ビタースウィートの血統背景を見てみましたが、近親にはこれといった活躍馬は見当たりませんでした。

 

父馬の産駒の傾向

本馬ライヴキャンディーの父馬オルフェーヴルの産駒は、芝適性の高い産駒もいれば、ダート適性の高い産駒もいて、特にどちらがダメということはないようです。距離的には中~長距離に適性があるようです。初年度産駒から皐月賞馬エポカドーロ、阪神JF馬ラッキーライラックを輩出していますが、コンスタントに活躍する産駒を輩出するタイプの種牡馬ではないので、ドラフトで選択する場合には慎重に選んだ方が良さそうです。

 

総合評価

本馬ライヴキャンディーの2WS indexは88となりました。父馬オルフェーヴルはエポカドーロやラッキーライラックといったクラシック戦線で大活躍した競走馬を輩出しているものの、コンスタントに活躍する競走馬を輩出するタイプの種牡馬ではありません。それを母馬との配合相性の良さでカバーできるかが、ライヴキャンディーをドラフト指名で検討する上でのポイントとなるでしょう。しかし、2WS indexの示す値は低かったので、POGドラフトリストへの掲載は見送ることとしました。

 

お知らせ

現在、2WS indexの精度の検証経過を有料(¥110税込)にて公開しています。御興味のある方は、下記 『 note 』 というサイトでご覧下さい。表紙を見るだけなら無料です。下記リンクは表紙へのリンクです。

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