POGドラフト対策 ブログ 2019 - 2020

2WS indexと名付けたPOG期間内2勝以上を上げる可能性の高い2歳馬をPOGドラフト前に探し当てるための指数を開発・検証中。

POG2019-2020ドラフト対策 No.108 クロワドフェール

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クロワドフェール

クロワドフェールは母馬ジュモーが11歳の時に出産した5頭目の仔。母馬にはこれまでハービンジャー、ワークフォース、タートルボウル、キングカメハメハが種付けされた。代表的な兄姉としては、プロフェット、クラージュゲリエがいる。クロワドフェールは母のハービンジャー産駒としては2頭目になる。1頭目のプロフェットは2016年 京成杯 【GⅢ】 優勝馬で、2015年 札幌2歳S 【GⅢ】 2着とPOG期間内に活躍【クラシックの戦績はサッパリだったが・・・】。ハービンジャーとジュモーの配合相性は悪くないようである。また、キングカメハメハ産駒であるクラージュゲリエもクラシック戦線で活躍したことから、母馬は種牡馬を選ばず活躍馬を輩出する良質な繁殖牝馬なのかもしれない。しかし、その一方で、ワークフォース、タートルボウルの仔達の主戦場はダートで、クラシックとは無縁の競走馬であった。

 

母馬ジュモーの競走馬としての生涯戦績は23戦3勝。主戦場としては、ダートの1400~1700mであったが、その戦績はイマイチであり、競走馬としては大成しなかった。

 

クロワドフェールの2WS indexは478と低い値となった。母馬ジュモーは種牡馬の格・実績に応じた仔を輩出するようである。母馬の2頭目のハービンジャー産駒となる本馬には全兄以上の活躍が期待されるところであるが、脚元はあまり丈夫ではなさそうであり、体格も小柄であることから、POG期間内に2勝以上上げる活躍をするのは厳しいと考える。従って、POGドラフト指名は見送って良いと考える。

 

2WS index 一覧表 2019-20 ディープインパクト産駒 牡馬編

2WS index 一覧表 2019-20 Non ディープインパクト産駒 牡馬編

2WS index 一覧表 2019-20 牝馬編

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