POGドラフト対策 ブログ 2020-2021

2WS indexと名付けたPOG期間内2勝以上を上げる可能性の高い2歳馬をPOGドラフト前に探し当てるための指数を開発・検証中。

POG2020-2021ドラフト対策 No.166 ハギノピリナ

ハギノピリナ プロフィール

ハギノピリナ

結論:POGドラフトリストへの掲載は見送り

 

母馬の産駒傾向

本馬ハギノピリナは母馬ハギノアークが出産した6頭目の仔。母馬にはこれまでファルブラヴ、クロフネ、ハーツクライ、キンシャサノキセキが交配されてきました。現時点での母馬の仔の中での出世頭はクロフネ産駒のハギノアトラスで4勝を上げています。クロフネ産駒なので4勝はいずれもダート戦でのものですが、ハーツクライ産駒のハギノアレスは芝レースで3勝しており、母馬の仔が必ずしもダート適性が高いという訳ではないようです。

 

競走馬としての母馬について

母馬ハギノアークは競走馬としてデビューしないまま繁殖に上がっていますので、競走馬としての能力を窺い知ることはできません。血統背景を見てみても、これといった活躍馬は出ておらず良質な牝系とは言えない血統構成となっています。

 

父馬の産駒の傾向

本馬ハギノピリナの父馬キズナからは、現在までのところ、大物と呼ばれる産駒は誕生していませんが、産駒のレベルは決して低くはありません。まだ1世代しか輩出していませんので、今後、配合相性や管理育成方法の習熟化により大物の産駒が輩出される可能性は高まるものと思われます。現時点では種牡馬としての評価はやや割引が必要でしょう。

 

総合評価

本馬ハギノピリナの2WS indexは25となりました。父馬キズナの産駒の傾向はまだ明確にはなっていませんので、ハギノピリナのPOG期間内の活躍の可能性については父馬から推測することは難しいです。一方、母馬ハギノアークは競走馬としてはデビューすらしていないので競争能力については不明。血統背景を見ても特筆すべき活躍馬はいません。しかし、ハギノアーク自身の仔出しについては決して悪くはありません。しかし、POGドラフトリストに掲載するような強調材料はありませんので、2WS indexが低い値を示しているので、POGドラフトリストへの掲載は見送ることとしました。

 

お知らせ

現在、2WS indexの精度の検証経過を有料(\110税込)にて公開しています。御興味のある方は、下記 『 note 』 というサイトでご覧下さい。表紙を見るだけなら無料です。下記リンクは表紙へのリンクです。

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