POGドラフト対策ブログ

2WS indexと名付けたPOG期間内2勝以上を上げる可能性の高い2歳馬をPOGドラフト前に探し当てるための指数を開発・検証中。

POG2019-2020ドラフト対策 No.5 ライティア

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ライティア

本馬は母が15歳の時に出産した9頭目の仔。母は競走馬として、デルマーオークス【G1】1着、アメリカンオークス招待S【G1】 3着をはじめ、計3勝の成績を残している。血統的にはサドラーズウェルズ種牡馬シングスピールを父に持つ。サドラーズウェルズ系の産駒は日本の馬場では、スピード不足によって苦戦しているが、シンハリーズの産駒は父馬としてディープインパクトを受け入れることで、日本の馬場への適性を補ってもらうことに成功しているのであろう。結果、シンハライト 【 2016年オークス1着・桜花賞2着:父 ディープインパクト 】、アダムスピーク 【 2011年ラジオNIKKEI杯1着:父 ディープインパクト 】の2頭のPOG期間内重賞ウィナーを輩出している。

 

本馬は母馬との相性が抜群に良い種牡馬ディープインパクトとの配合によって誕生。当然、本馬にかかる期待は大きい。一方、本馬は出産年齢15歳時の仔である。高齢での出産が産駒に与える影響は不明だが、高齢という懸念要素を乗り越え、1043という高い2 wins indexの信憑性を証明することができるか?!