POGドラフト対策ブログ

2WS indexと名付けたPOG期間内2勝以上を上げる可能性の高い2歳馬をPOGドラフト前に探し当てるための指数を開発・検証中。

POG2019-2020ドラフト対策 No.51 フローズンスタイル

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フローズンスタイル

フローズンスタイルは母が10歳の時に出産した4番目の仔。これまでローエングリンキングカメハメハノヴェリストと種付けされてきたが、まだ、特筆すべき兄姉は輩出されていない。母の競走馬としての戦績は23戦4勝。2010年デイリー杯クイーンC 【G3】、2010年クイーンS【G3】の2つの重賞を獲得した。桜花賞5着、オークス6着とクラシック戦線を活躍したのみならず、古馬になっても重賞戦線を賑わせた。

 

父のエピファネイアは新種牡馬。競走馬としての戦績は14戦6勝。主な勝鞍は2013年菊花賞 、2014年ジャパンカップ など。

 

フローズンスタイルの2WS indexは434と低い値となった。母の産駒のクラシックシーズンの勝鞍を見てみると、グリフレット0勝、アプリコットフィズ2015未デビュー、バラックパリンカ1勝であり、母は競走馬時代ほどの活躍を繁殖牝馬としてはまだ見せていない。本馬は新種牡馬エピファネイアを迎え入れた産駒であるが、これまでの産駒の傾向を見る限り、本馬の活躍は期待できず、可能性を見出すとすれば、エピファネイア種牡馬としての期待のみであるが、ライバル達が凍り付くような走り【フローズンスタイル】を見せて欲しいものである。