POGドラフト対策 ブログ 2020-2021

2WS indexと名付けたPOG期間内2勝以上を上げる可能性の高い2歳馬をPOGドラフト前に探し当てるための指数を開発・検証中。

POG2020-2021ドラフト対策 No.140 ルクシオン

ルクシオン プロフィール

ルクシオン

結論:POGドラフトリストへの掲載は見送り

 

母馬の産駒傾向

本馬ルクシオンは母馬ヘヴンリーヴォイスが出産した4頭目の仔。母馬にはこれまでフレンチデピュティ、クロフネ、ローエングリンが交配されました。母馬の仔の中で出世頭と呼べるほど活躍した馬はまだいませんが、現時点で最も勝利数が最も多いのはフレンチデピュティ産駒のスーパーライナーで3勝しています。しかし、POG期間内に勝利を上げたのはスーパーライナーだけであり、その他の2頭はPOG期間内0勝でした。スーパーライナーも勝ち上がったのはダート戦で、クラシック戦線とは無縁の存在でした。

 

競走馬としての母馬について

母馬ヘヴンリーヴォイスの競走馬としての生涯戦績は10戦4勝。しかし、4勝は地方競馬でのレースでダート戦のものでした。競走馬としては殆ど活躍できなかったと言って良いでしょう。血統背景を見ても、特に活躍馬と呼べるほどの馬はいません。

 

父馬の産駒の傾向

本馬ルクシオンの父馬はエイシンフラッシュです。エイシンフラッシュ産駒は馬場適性に偏りはなく、芝でもダートでも活躍が見込めます。距離適性に関しては1800~2000mを中心に走る傾向があるようです。成長度合いとしてはPOG期間内というよりはPOG期間を過ぎてから本格化する傾向にあるようです。コース的には小倉競馬場をはじめとするローカルの方が良い成績を収めているようです。POGに向いている種牡馬とは言えません。

 

総合評価

本馬ルクシオンの2WS indexは28となりました。ルクシオンは既に1勝( 小倉競馬場 芝 1200m )しており、2勝目にリーチがかかっています。母馬は繁殖牝馬としての適齢期に差し掛かっていると思われますが、まだ大物の可能性を感じさせる産駒は登場していません。エイシンフラッシュとの交配が嵌っていれば活躍馬となる可能性はありますが、1200m戦ではクラシック適性は不明瞭ですので、2WS indexが示す低い値に従って、POGドラフトリストへの掲載は見送ることとしました。

 

お知らせ

現在、2WS indexの精度の検証経過を有料(\110税込)にて公開しています。御興味のある方は、下記 『 note 』 というサイトでご覧下さい。表紙を見るだけなら無料です。下記リンクは表紙へのリンクです。

 

note.com

2WS indexを元に作成した2020-2021 2WS POGドラフトリストが e-SHINBUNの購入ページや全国のコンビニエンスストアに設置されているマルチコピー機内のコンテンツプリントサービス「e プリントサービス」から購入できるようになりました。是非、御購入下さい。

 

ご自宅等で2WS POGドラフトリストを購入するにはコチラ(e-SHINBUNの御利用)

 

www.e-shinbun.net

コンビニに設置されているコピー機から2WS POGドラフトリストを購入する手順はコチラ

www.e-printservice.net