POGドラフト対策ブログ

2WS indexと名付けたPOG期間内2勝以上を上げる可能性の高い2歳馬をPOGドラフト前に探し当てるための指数を開発・検証中。

POG2019-2020ドラフト対策 No.40 バトーデュシエル

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バトーデュシエル

母自身の競走馬としての戦績は18戦3勝。その3勝はいずれもダートであった。繁殖牝馬としてはこれまで8頭を出産。目立った戦績を収めた産駒はまだ無く、キングカメハメハ産駒のアドマイヤテンクウが2010年京成杯 2着、アドマイヤスピカが2013年セントライト記念3着になっている。他の種牡馬では、いまだ活躍を見せておらず、今のところキングカメハメハとの配合相性が最も良いようである。父はクラシック路線で産駒が大活躍した日本の大種牡馬サンデーサイレンス。母のガゼルロワイヤルはミルリーフ系Garde Royale産駒である。

 

バトーデュシエルは母が17歳の時に出産した8頭目の産駒。キングカメハメハ産駒の2頭が重賞入賞を果たしているが、それ以外は目立った活躍を見せた産駒はいない。しかしながら、ロードカナロア産駒であるパルマリアはPOG期間内3戦1勝、2着2回と高い素質を示しており、ロードカナロアとも配合相性は良いかもしれない。

 

バトーデュシエルの2WS indexは809と低い値ではない。ロードカナロアとの配合相性が良い可能性も高く、ドラフト中位~下位での指名が妥当か。