POGドラフト対策ブログ

2WS indexと名付けたPOG期間内2勝以上を上げる可能性の高い2歳馬をPOGドラフト前に探し当てるための指数を開発・検証中。

POG2019-2020ドラフト対策 No.49 ストーンリッジ

 

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ストーンリッジ

母クロウキャニオンはPOGではおなじみの血統。ストーンリッジは母が15歳の時に出産した11頭目の産駒。母は初年度にキングカメハメハを種付けして以降、ずっとディープインパクトとの種付けが続いている。母は繁殖牝馬としては大変優秀で、初年度から一度も空胎の年がないばかりか、重賞ウィナー、オープン馬を複数輩出している馬主孝行、生産牧場孝行の馬である。だが、重賞ウィナー、オープン馬を複数輩出しているものの、G1ウィナーとなるとまだ輩出するに至っていない。

 

さて、ストーンリッジの2WS indexは912と高い数値を示している。POG期間内2勝以上の勝ち星を上げる馬を輩出する可能性は高く、当サイトの主旨であるPOG期間内2勝以上を上げる馬を探し当てるという点に照らし合わせれば、積極的に上位で指名しに行く馬ではあると思うが、POG本来の最終目標であるダービーを探すとするならば、本馬の指名は一抹の不安を拭うことはできない。